アニメサブスク4社(dアニメストア/DMM TV/ABEMAプレミアム/プライムビデオ)を一覧比較【2026年版】
「アニメを見るならどのサブスクがいいの?」と迷っている方へ。本記事では、アニメ視聴に人気の4社——dアニメストア・DMM TV・ABEMAプレミアム・プライムビデオの月額料金・アニメ作品数・無料体験・独占配信などを2026年3月時点の最新情報で一覧比較します。結論から言うと、月額550円でアニメ6,300作品以上が見放題、さらに新作アニメ見放題作品数3年連続1位のDMM TVが総合的にもっともおすすめです。
【結論】アニメサブスク4社の配信状況まとめ
2026年3月時点で、各サービスのアニメ配信状況を以下にまとめました。月額料金・作品数・無料体験期間・強みをひと目で確認できます。
| 項目 | dアニメストア | DMM TV | ABEMAプレミアム | プライムビデオ |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 660円 | 550円 | 580円〜1,080円 | 600円 |
| アニメ見放題作品数 | 約7,200作品 | 約6,300作品 | 約700作品(推定) | 約900作品(推定) |
| 総見放題作品数 | 約7,200作品 | 190,000本以上 | 約40,000本以上 | 約10,000作品以上 |
| 無料体験 | 初月無料 | 初回14日間無料 | なし(無料プランあり) | 30日間無料 |
| 新作アニメの強さ | 先行配信が豊富 | 見放題作品数3年連続1位 | 最速配信作品あり | 独占配信あり |
| アニメ以外のジャンル | 声優・2.5次元のみ | ドラマ・映画・バラエティ・舞台など | 恋愛番組・バラエティ・スポーツなど | 映画・ドラマ・バラエティなど |
| ダウンロード機能 | あり(無制限) | あり | あり(最大25本) | あり(最大25本) |
上記の比較から、月額料金の安さとアニメ作品数の充実度、さらにアニメ以外のエンタメコンテンツも幅広く楽しめるという点で、DMM TVがもっともバランスに優れたサービスといえます。
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アニメサブスク4社の基本情報
| サービス名 | 運営会社 | 月額料金(税込) | 無料体験 | アニメ作品数 | 対応デバイス |
|---|---|---|---|---|---|
| dアニメストア | NTTドコモ | 660円(2026年2月改定) | 初月無料 | 約7,200作品 | スマホ・タブレット・PC・テレビ |
| DMM TV | 合同会社DMM.com | 550円 | 初回14日間無料 | 約6,300作品(アニメのみ) | スマホ・タブレット・PC・テレビ |
| ABEMAプレミアム | 株式会社AbemaTV | 580円(広告つき)/1,080円(広告なし) | なし(無料プランあり) | 約700作品(推定) | スマホ・タブレット・PC・テレビ |
| プライムビデオ | Amazon.com | 600円(年額5,900円) | 30日間無料 | 約900作品(推定) | スマホ・タブレット・PC・テレビ・ゲーム機 |
※ABEMAプレミアムは2026年4月1日より広告つきプランが月額680円、広告なしプランが月額1,180円に価格改定予定です。dアニメストアは2026年2月1日より月額550円から月額660円に値上げされています。
各サービスの詳細と特徴
dアニメストア——アニメ特化型の老舗サービス
dアニメストアは、NTTドコモが運営するアニメ専門の動画配信サービスです。2026年2月の価格改定で月額660円(税込)となりましたが、アニメ見放題作品数は約7,200作品と国内最大級を誇ります。新作アニメの先行配信にも力を入れており、2026年冬アニメでは26作品の先行配信を実施。声優関連のコンテンツや2.5次元舞台なども視聴でき、「とにかくアニメだけをたくさん見たい」という方にぴったりのサービスです。
一方で、アニメ以外のジャンル(映画やドラマなど)はほぼ配信されていないため、幅広いエンタメを楽しみたい方には物足りなく感じるかもしれません。また、同時視聴は1台のみ、画質もフルHDまでという制限があります。
DMM TV——コスパ最強のオールラウンダー
DMM TVは月額550円(税込)というサブスク最安水準の料金ながら、アニメ約6,300作品を含む190,000本以上のコンテンツが見放題のサービスです。新作アニメ見放題作品数は3年連続で国内1位を獲得しており、独占配信やオリジナル作品にも積極的。2026年冬アニメでは55作品以上を配信し、「かぐや様は告らせたい」や「ダーウィン事変」などの話題作もラインナップしています。
アニメ以外にもドラマ、映画、バラエティ、2.5次元舞台、ミュージカルなど幅広いジャンルが楽しめるため、1つのサブスクで多彩なエンタメを堪能したい方に最適です。初回14日間無料体験があり、さらに登録時に550円分のポイントがもらえるため、実質的にリスクゼロで試すことができます。
ABEMAプレミアム——無料でも楽しめるテレビ型配信
ABEMAプレミアムは、無料のベーシックプランでも多数のアニメが視聴できる点が最大の特徴です。有料プランは広告つき(月額580円)と広告なし(月額1,080円)の2種類があり、プレミアム限定作品の視聴や見逃し配信、ダウンロード機能を利用できます。新作アニメの最速配信に強く、2026年冬アニメでは21作品を最速配信しています。
ただし、アニメの見放題作品数自体は約700作品と他の3サービスに比べて少なめです。過去作品や旧作の網羅性を求める方にはやや不向きといえます。また、2026年4月からの料金改定で広告つきプランが月額680円に値上がりする点も留意が必要です。
プライムビデオ——買い物特典つきの万能型
プライムビデオは月額600円(税込)で映画やドラマ、アニメなど約10,000作品以上が見放題になるサービスです。プライム会員特典として配送料無料やPrime Musicなども利用でき、総合的なコストパフォーマンスは非常に高いといえます。独占配信アニメもあり、2026年冬は「かぐや様は告らせたい 大人への階段」「ゴールデンカムイ 最終章」などを独占配信中です。
一方で、アニメの見放題作品数は約900作品と限定的で、旧作アニメの多くはレンタル(追加課金)が必要になります。アニメをメインに楽しむというよりは、日常的にAmazonでの買い物をする方が「ついでにアニメも見られる」というスタンスで利用するのに適しています。
各サービスの見どころ・魅力ポイント
料金で選ぶなら「DMM TV」が最安
4社の中で月額料金がもっとも安いのはDMM TVの550円です。dアニメストアが2026年2月に660円に値上げされたことで、その差はさらに広がりました。ABEMAプレミアムの広告つきプラン(580円)も安価ですが、2026年4月からは680円に値上がりするため、コスト面ではDMM TVの優位性がより高まります。
アニメ作品数で選ぶなら「dアニメストア」が最多
アニメ見放題の総作品数は、dアニメストアの約7,200作品がトップです。とくに過去の名作や90年代・2000年代のアニメまで幅広く網羅されているのが強みです。DMM TVも約6,300作品と肉薄しており、新作アニメの見放題作品数ではDMM TVが上回っています。
新作アニメを追うなら「DMM TV」と「ABEMAプレミアム」
毎クールの最新アニメをいち早く楽しみたいなら、新作アニメ見放題作品数3年連続1位のDMM TVか、最速配信に強いABEMAプレミアムがおすすめです。DMM TVは見放題で視聴できる新作タイトル数の多さ、ABEMAプレミアムは放送直後の最速配信スピードにそれぞれ強みがあります。
アニメ以外も楽しむなら「DMM TV」か「プライムビデオ」
アニメだけでなく映画やドラマ、バラエティも幅広く楽しみたい方には、190,000本以上が見放題のDMM TVか、プライム会員特典がセットになったプライムビデオが適しています。とくにDMM TVは2.5次元舞台やミュージカル作品の充実度が高く、舞台ファンからも支持されています。
なお、500円台のアニメサブスク3社に絞った詳しい比較については、dアニメストア vs DMM TV vs ABEMAプレミアム|500円台アニメサブスク3社徹底比較【2026年2月】の記事もあわせてご覧ください。
口コミ・評判で見る各サービスの実力
dアニメストアの口コミ
dアニメストアのユーザーからは「アニメの品揃えが圧倒的」「マイナーな旧作まで見つかるのが嬉しい」といった声が多く寄せられています。一方で、2026年2月の値上げに対して「550円だったからこそ契約していたのに残念」「DMM TVとの差が縮まった」という不満の声も見られます。また、「アプリの使い勝手がいまいち」「検索機能が弱い」という操作性に関する指摘もあります。
DMM TVの口コミ
DMM TVは「月額550円で新作アニメがほぼ網羅されていてコスパ最強」「アニメだけでなくバラエティや舞台も見られるのが嬉しい」という好評な口コミが目立ちます。登録時にもらえる550円分のポイントも好評で、「実質的に初月は無料以上」という声もあります。デメリットとしては「映画やドラマのラインナップはまだ弱い」「字幕機能がない作品がある」「アプリの操作性に改善の余地がある」といった意見が挙がっています。
ABEMAプレミアムの口コミ
ABEMAプレミアムは「無料でもかなりのアニメが見られるのがありがたい」「最速配信で放送直後に視聴できるのが最高」という評価が多いです。恋愛リアリティ番組やバラエティなど、アニメ以外のオリジナルコンテンツに惹かれて契約する方も少なくありません。一方で「過去作品のアニメが少ない」「広告なしプランは月額1,080円と少し高い」という声もあります。
dアニメストアとABEMAプレミアムの2社を比較したい方は、dアニメストアとABEMAプレミアムどっちがいい?アニメ好き向け徹底比較【2026年】が参考になります。
プライムビデオの口コミ
プライムビデオは「配送無料などプライム会員特典がセットで使えるのでお得」「独占配信のアニメが意外と良作揃い」と評価されています。ただし「アニメの見放題作品数が少なく、見たい作品がレンタルになりがち」「アニメ目的だけなら割高に感じる」という声もあり、アニメ専用のサブスクとしての利用には物足りなさを感じるユーザーもいるようです。
DMM TVとABEMAプレミアムの2社をさらに詳しく比べたい方は、DMM TVとABEMAプレミアムどっちがいい?アニメ配信数・料金・特徴を比較【2026年3月最新】もぜひ参考にしてください。
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こんな人におすすめ
dアニメストアがおすすめな人
「とにかくアニメの作品数を最優先したい」「昔の名作アニメも網羅的に楽しみたい」「声優番組や2.5次元舞台も好き」という方にはdアニメストアがおすすめです。月額660円で7,200作品以上のアニメが見放題という圧倒的なラインナップは、コアなアニメファンにとって大きな魅力です。
DMM TVがおすすめな人
「月額料金をできるだけ安く抑えたい」「新作アニメを見逃したくない」「アニメ以外のエンタメも1つのサービスで楽しみたい」という方にはDMM TVが最適です。月額550円という業界最安水準の料金で、アニメ約6,300作品を含む190,000本以上のコンテンツが見放題。新作アニメの網羅性も高く、コストパフォーマンスを重視する方にとってベストな選択肢といえます。
ABEMAプレミアムがおすすめな人
「まずは無料でアニメを楽しみたい」「新作アニメを地上波と同時〜最速で見たい」「恋愛番組やバラエティも好き」という方にはABEMAプレミアムが合います。無料のベーシックプランでも多くのアニメが視聴できるため、お金をかけずにアニメを楽しみたい方にもぴったりです。
2026年冬の話題作「推しの子」3期の配信状況については、【2026年3月最新】推しの子3期の最速配信はABEMA!dアニメ・DMM TVと徹底比較で詳しく解説しています。
プライムビデオがおすすめな人
「普段からAmazonでよく買い物をする」「アニメだけでなく映画やドラマも幅広く見たい」「動画以外のプライム会員特典も活用したい」という方にはプライムビデオがおすすめです。月額600円でプライム配送特典や音楽聴き放題もセットで使えるのは、他にはない強みです。
DMM TVで利用するメリット
4社を比較した中で、DMM TVをとくにおすすめする理由をまとめます。
まず、月額550円(税込)は4社の中で最安値です。dアニメストアが660円に値上げされ、ABEMAプレミアムも2026年4月以降680円〜に改定されることを考えると、DMM TVの料金面でのアドバンテージは今後さらに際立ちます。
次に、新作アニメの見放題作品数が3年連続で国内1位を達成している点は見逃せません。毎クール最新のアニメをしっかりカバーしてくれるため、「契約したのに見たいアニメが配信されていない」というストレスが少ないのは大きなメリットです。
さらに、アニメ約6,300作品に加えて、ドラマや映画、バラエティ、2.5次元舞台・ミュージカルなど合計190,000本以上が見放題。アニメ専門サービスにはない幅広いエンタメが楽しめるのも魅力です。
そして、初回14日間の無料体験があるので、気軽に使い勝手を試せます。さらに登録時に550円分のDMMポイントがもらえるため、レンタル作品の視聴などにも活用可能です。
アニメ映画の配信スピードが気になる方は、アニメ映画の配信が早いサブスクはどこ?プライムビデオvsDBMM TV徹底比較の記事も参考にしてみてください。
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SF作品の配信状況が知りたい方は、攻殻機動隊の配信はどこで見れる?見る順番・あらすじ・口コミを徹底解説【2026年最新】もあわせてチェックしてみてください。
よくある質問(FAQ)
アニメを見るならどのサブスクが一番おすすめ?
月額料金の安さ、新作アニメの充実度、アニメ以外のコンテンツの豊富さを総合的に判断すると、DMM TVがもっともおすすめです。月額550円で約6,300作品のアニメが見放題で、新作アニメの見放題作品数は3年連続1位を獲得しています。初回14日間無料体験もあるので、まずは気軽に試してみるとよいでしょう。
dアニメストアの月額料金はいくら?
dアニメストアは2026年2月1日より月額660円(税込)に改定されました。以前は月額550円でしたが、サービス拡充のため110円の値上げとなっています。なお、アプリから入会する場合は月額760円(税込)となるため、公式サイト経由での登録がおすすめです。
ABEMAプレミアムの料金プランはどうなっていますか?
2026年3月時点では、広告つきプランが月額580円(税込)、広告なしプランが月額1,080円(税込)の2種類です。ただし、2026年4月1日よりそれぞれ月額680円、月額1,180円に価格改定される予定です。また、無料のベーシックプランでは一部のアニメや番組を広告つきで視聴できます。
プライムビデオのアニメ見放題作品数は少ない?
プライムビデオのアニメ見放題作品数は約900作品と推定されており、dアニメストアやDMM TVと比べると少なめです。旧作アニメの多くはレンタル(追加課金)が必要になります。ただし、独占配信のアニメがあったり、プライム会員特典として配送無料や音楽聴き放題が使えたりと、アニメ以外のメリットが多いサービスです。
DMM TVの無料体験期間はどのくらい?
DMM TVは初回14日間の無料体験を実施しています。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。さらに、登録時に550円分のDMMポイントが付与されるため、レンタル作品の視聴にも活用できます。
複数のサブスクを併用するのはあり?
もちろんありです。たとえば、新作アニメと幅広いエンタメ用にDMM TVをメインに契約し、旧作アニメをがっつり見たいときはdアニメストアを併用する——という使い方はアニメファンに人気の組み合わせです。無料体験を活用してそれぞれのサービスを試してみてから決めるのがおすすめです。
2026年4月以降に料金が変わるサービスはある?
ABEMAプレミアムが2026年4月1日より料金改定を予定しています。広告つきプランは月額580円から月額680円に、広告なしプランは月額1,080円から月額1,180円にそれぞれ値上がりします。DMM TVは2026年3月時点で月額550円のまま据え置きです。
まとめ:アニメサブスク4社比較の結論
2026年3月時点の最新情報でアニメサブスク4社を比較した結果、総合力でもっともおすすめなのはDMM TVです。月額550円という4社中最安値の料金で、アニメ約6,300作品を含む190,000本以上のコンテンツが見放題。新作アニメの見放題作品数は3年連続1位で、アニメ以外のエンタメも充実しています。
「アニメの総作品数を最優先するならdアニメストア」「無料でアニメを楽しみたいならABEMAプレミアム」「Amazonの買い物特典も欲しいならプライムビデオ」と、目的に応じた選び方もできますが、コスパとバランスの両立ではDMM TVが頭ひとつ抜けています。
初回14日間無料体験を活用すれば、実際の使い勝手やラインナップを確認してから継続するかどうかを判断できます。まずは気軽にお試ししてみてはいかがでしょうか。
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