2026年2月1日、dアニメストアの月額料金が550円から660円に改定されました。「110円の値上げで解約すべき?」と悩む方に結論からお伝えすると、アニメ特化の作品数と先行配信を重視するなら依然として価値がありますが、コスパと汎用性で選ぶならDMM TV(月額550円)への乗り換えがおすすめです。
結論:dアニメストアの値上げ後、入る価値はある?
dアニメストアは2026年2月の値上げによって月額660円(App Store・Google Play経由は760円)となりました。一方、DMM TVは月額550円のまま据え置きで、アニメ約6,300作品に加えてバラエティ・ドラマ・映画など190,000本以上が見放題です。dアニメストアのアニメ作品数7,200作品以上という数字は確かに業界トップクラスですが、DMM TVとの価格差110円が生まれた今、総合的なコスパではDMM TVに軍配が上がる状況です。
とはいえ、dアニメストアには「地上波先行・最速配信数No.1」「アニソンライブ・声優番組・2.5次元舞台の充実」といった独自の強みがあり、単純な価格比較だけでは判断できません。この記事では、値上げ後の料金体系・作品ラインナップ・口コミ・競合比較を徹底的に検証し、あなたにとって最適なサービスがどちらかを明確にします。
\ アニメも映画もバラエティも月額550円!/
DMM TVなら、アニメ約6,300作品を含む190,000本以上が見放題。dアニメストアより110円安く、初回14日間無料+550ポイントもらえます。
dアニメストアの基本情報【2026年2月最新】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | dアニメストア |
| 運営 | 株式会社ドコモ・アニメストア(NTTドコモグループ) |
| 月額料金(改定後) | 660円(税込)※App Store / Google Play経由は760円 |
| 月額料金(改定前) | 550円(税込)※2026年1月31日まで |
| 見放題作品数 | 7,200作品以上(アニメ特化) |
| 無料体験 | 初回31日間無料(アプリ経由は14日間) |
| 対応画質 | SD / HD / フルHD |
| 同時視聴 | 不可(1アカウント1台まで) |
| ダウンロード | 対応 |
| 支払い方法 | クレジットカード / ドコモケータイ払い |
| サービス開始 | 2012年7月 |
値上げの詳細と背景
NTTドコモは2025年11月19日に、dアニメストアの月額料金を2026年2月1日付で改定すると発表しました。契約経路によって金額が異なり、ブラウザ経由では月額550円から660円へ、App StoreおよびGoogle Play経由では月額650円から760円への値上げとなっています。値上げ幅はいずれも110円です。
ドコモが公式に示した値上げ理由は「配信ラインナップのさらなる拡充や新機能の追加など、サービスの向上のため」です。実際に、サービス開始当初(2012年)は約500作品だった見放題ラインナップが、2026年2月現在では7,200作品以上にまで拡大しています。2022年に行われた前回の値上げ(440円から550円)と同様の流れであり、サービス拡充に伴うコスト転嫁という側面が強いといえます。
なお、dアニメストアをできるだけ安く利用するには、App StoreやGoogle Playを経由せず、ブラウザから直接登録するのがポイントです。アプリストア経由では決済手数料分が上乗せされるため、月額で100円の差が生まれます。
dアニメストアのメリット・魅力ポイント
アニメ作品数は国内最大級の7,200作品以上
dアニメストアの最大の強みは、アニメに完全特化したラインナップの圧倒的な充実度です。2026年2月時点で7,200作品以上が見放題となっており、これはアニメジャンルに限定すればDMM TV(約6,300作品)を上回る数字です。深夜アニメの新作はもちろん、1970年代〜80年代の名作や劇場版アニメ、OVA、Webアニメまで幅広くカバーしています。『鬼滅の刃』全シリーズのような大人気作品はもちろん、マニアックな旧作まで網羅している点は、アニメ好きにとって大きな魅力です。
地上波先行・最速配信数No.1
dアニメストアは、2025年夏クールおよび秋クールにおいて、新作アニメの見放題最速配信数で第1位を達成しています。2026年冬アニメでも計70作品の配信が決定しており、うち26作品が先行配信対象です。地上波放送と同日、あるいはそれより早く新作を視聴できるのは、リアルタイムでアニメを追いかけたいファンにとって非常に大きなメリットです。2026年春アニメの配信状況も気になる方は、最新の配信情報をチェックしておくとよいでしょう。
アニソンライブ・声優番組・2.5次元舞台の充実
dアニメストアはアニメ本編だけでなく、アニソンライブ映像、声優バラエティ番組、2.5次元ミュージカル・舞台の配信にも力を入れています。この分野はDMM TVや他の総合型サービスではカバーしきれていない領域であり、アニメカルチャー全体を楽しみたい方にとってはdアニメストアならではの価値があります。
dポイントが貯まる・使える
ドコモユーザーはもちろん、dアカウントを持っていれば誰でもdポイントの恩恵を受けられます。月額料金の支払いでdポイントが貯まるほか、レンタル作品の購入にdポイントを充当することも可能です。ドコモの各種サービスとポイントを一元管理したい方には使い勝手の良い仕組みです。
dアニメストアのデメリット・注意点
同時視聴ができない
dアニメストアの最大のデメリットとして多くのユーザーが挙げるのが、同時視聴に非対応という点です。1つのアカウントで視聴できるのは1台のみで、家族と共有して使いたい場合には不便が生じます。DMM TVは最大4台までの同時視聴に対応しているため、家族やカップルでシェアしたい方にとってはDMM TVの方が圧倒的に使い勝手が良いです。
作品によっては画質が低い
dアニメストアの最高画質はフルHD(1080p)で、最新作品であれば問題なく高画質で視聴できます。ただし、古い作品の中にはSD画質でしか配信されていないものもあり、大画面テレビで視聴するとやや粗さが目立つケースがあります。画質の選択肢は「1080p / 720p / 中 / 低 / 最低」の5段階で細かく設定できる点は評価できますが、4K対応は現状ありません。
UIの使いにくさ
口コミで繰り返し指摘されているのが、操作画面(UI)の使いにくさです。作品検索のフィルター機能やマイリスト管理など、日常的に使う機能のレスポンスや導線に改善の余地があるという声が多く見られます。
支払い方法が限られる
dアニメストアの支払い方法は、クレジットカードとドコモケータイ払いの2種類のみです。PayPayや各種電子マネーなどには対応しておらず、クレジットカードを持っていないドコモ以外のユーザーにとっては登録のハードルが高い場合があります。
口コミ・評判まとめ【値上げ後のリアルな声】
ポジティブな口コミ
値上げ直後のSNS上では「110円の値上げなら全然許容範囲」「あれだけアニメが見られて660円は安い」という声が多数確認されています。10年以上の継続ユーザーからは「今までが安すぎた」という理解を示す意見もあり、値上げ幅が比較的小さかったことから、冷静に受け止めている層が大半です。
オリコンが2026年2月に発表した顧客満足度調査では、dアニメストアのアニメ定額制動画配信サービスとしての評価は依然として高水準を維持しており、「dアニメストアでしか配信されていない作品があった」「月額料金に対して配信本数が一番多くコスパに優れている」といった利用者コメントが紹介されています。
ネガティブな口コミ
一方で、2026年2月1日の値上げ当日にはX(旧Twitter)上で「dアニメストア」がトレンド入りし、約903件の解約関連投稿が確認されました。「これを機に解約する」「DMM TVに乗り換える」「アマプラで十分」といった声も一定数見られ、特にライトユーザー層で流出が発生している模様です。同時視聴非対応やUI面の不満を値上げが後押しした形で、「660円払うなら他にもっといいサービスがある」という意見がネガティブ派の代表的な主張です。
総合的な評価
口コミ全体を俯瞰すると、「アニメをとにかくたくさん見たい」「先行配信で新作を最速で追いたい」というコアなアニメファンは継続を選び、「月に数本しか見ない」「アニメ以外のコンテンツも楽しみたい」というライトユーザーは乗り換えを検討する——という二極化が鮮明です。
\ 乗り換え先として人気急上昇中!/
DMM TVは月額550円でアニメ約6,300作品+エンタメ190,000本以上が見放題。同時視聴4台対応で家族利用にも最適です。
こんな人におすすめ
dアニメストアがおすすめな人
アニメの作品数に一切の妥協をしたくない方、新作アニメを地上波より早く・最速で視聴したい方には、値上げ後のdアニメストアでも十分に価値があります。アニソンライブや声優番組・2.5次元舞台まで楽しみたいというアニメカルチャー全方位のファンにとっても、他のサービスでは代替しにくいラインナップが揃っています。また、ドコモユーザーでdポイントを積極的に活用している方は、ポイント還元を含めた実質的なコスパで考えると引き続きメリットがあるでしょう。
DMM TVへの乗り換えがおすすめな人
月額料金をできるだけ抑えたい方、アニメ以外のジャンル(ドラマ・映画・バラエティ・特撮など)も幅広く楽しみたい方には、DMM TVの方がコスパに優れています。特に家族やパートナーとアカウントを共有したい場合、DMM TVの同時視聴4台対応は決定的な差別化ポイントです。アニメの作品数自体もDMM TVは約6,300作品と充実しており、呪術廻戦やわたなれ(わたムリ)など話題作もしっかりカバーしています。
DMM TVで視聴するメリット
dアニメストアからの乗り換え先としてDMM TVが注目されている理由は、単なる料金差だけではありません。以下に主要なメリットを整理します。
| 比較項目 | DMM TV | dアニメストア |
|---|---|---|
| 月額料金 | 550円(税込) | 660円(税込) |
| アニメ作品数 | 約6,300作品 | 7,200作品以上 |
| 総見放題作品数 | 190,000本以上 | 7,200作品以上(アニメのみ) |
| 同時視聴 | 最大4台 | 不可(1台のみ) |
| 無料体験 | 14日間+550pt付与 | 31日間 |
| 新作アニメ見放題数 | 2年連続年間No.1 | 最速配信数No.1 |
| アニメ以外のジャンル | ドラマ・映画・バラエティ・特撮など | 声優番組・2.5次元舞台・アニソンライブ |
DMM TVは月額550円という業界最安クラスの料金でありながら、アニメに加えてドラマ・映画・バラエティなど多ジャンルのコンテンツを楽しめます。新作アニメの見放題作品数では2年連続でNo.1を獲得しており、アニメファンが求めるラインナップも十分に充実しています。さらに、初回登録時に550ポイントが付与されるため、レンタル作品の視聴や関連サービスにも活用できます。DMM TVの具体的な作品の配信状況については、「氷の城壁」アニメの配信に関するこちらの記事でも詳しく解説しています。
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dアニメストアと他サービスの比較をさらに深掘りしたい方には、以下の記事もおすすめです。
dアニメストアとABEMAプレミアムの違いを詳しく比較したい方は、dアニメストアとABEMAプレミアム どっちがいい?アニメ好き向け徹底比較【2026年最新】をご覧ください。
また、今期のアニメがどのサービスで配信されているか一覧で確認したい方は、2026年春アニメ 配信サービス一覧|dアニメ・DMM TV・ABEMAどこで見れる?が参考になります。
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よくある質問(FAQ)
dアニメストアの値上げ後の月額料金はいくらですか?
2026年2月1日以降、ブラウザ経由で登録した場合は月額660円(税込)、App StoreまたはGoogle Play経由の場合は月額760円(税込)です。できるだけ安く利用するには、ブラウザから直接登録することをおすすめします。
dアニメストアの無料体験は値上げ後も利用できますか?
はい、初回登録の方は引き続き31日間の無料体験が利用できます(アプリ経由の場合は14日間)。無料期間中に解約すれば料金は一切発生しません。
dアニメストアとDMM TVはどちらがアニメの作品数が多いですか?
アニメ作品数だけで比較すると、dアニメストアの7,200作品以上に対してDMM TVは約6,300作品で、dアニメストアの方が上回っています。ただし、DMM TVはアニメ以外のコンテンツを含めると190,000本以上が見放題であり、総合的なコンテンツ量ではDMM TVが圧倒的です。
dアニメストアの解約方法は?違約金はかかりますか?
dアニメストアの解約はアプリまたはブラウザのマイページから手続きできます。違約金や解約手数料は一切かかりません。ただし、解約した時点で即座に視聴不可となる(月末まで見られるわけではない)点と、日割り返金がない点には注意が必要です。解約のベストタイミングは月末日か無料期間の最終日前日です。
dアニメストア for Prime Videoとの違いは何ですか?
dアニメストア for Prime Videoは、Amazonプライム会員向けに提供されるチャンネルサービスで、本家dアニメストアとは別物です。作品数は本家より少ないものの、3台まで同時視聴が可能でフルHD画質に対応している点がメリットです。ただし、利用にはAmazonプライム会費に加えてチャンネル料金(660円)がかかるため、合計コストは高くなります。
ドコモユーザーでなくてもdアニメストアを使えますか?
はい、ドコモ以外のキャリア(au・ソフトバンク・格安SIMなど)をお使いの方でも、dアカウント(無料)を作成すれば利用できます。ただし、支払い方法はクレジットカード払いのみとなります(ドコモケータイ払いはドコモユーザー限定)。
まとめ:値上げ後のdアニメストア、入る価値はあるのか
dアニメストアは2026年2月の値上げ後も、7,200作品以上のアニメ見放題・最速配信数No.1・アニソンライブや声優番組の充実といった独自の強みを持つ優れたサービスです。月額660円でこれだけのアニメコンテンツにアクセスできるサービスは他にありません。
しかし、月額550円のDMM TVがアニメ約6,300作品を含む190,000本以上の見放題コンテンツを提供し、同時視聴4台対応・新作アニメ見放題数2年連続No.1という実績を持つ今、コスパ重視のユーザーにとってはDMM TVが最有力の選択肢です。特に「アニメ以外のコンテンツも楽しみたい」「家族とシェアしたい」という方には、DMM TVへの乗り換えを強くおすすめします。
まずは14日間の無料体験でDMM TVのラインナップと使い勝手を実際に確かめてみてください。550ポイントも付与されるので、レンタル作品の視聴も含めてじっくり検討できます。
\ 月額550円でアニメもエンタメも見放題!/
DMM TVは初回14日間無料+550ポイントプレゼント中。dアニメストアからの乗り換え先として、多くのアニメファンに選ばれています。
※無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません

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