【結論】dアニメストアとABEMAプレミアム、値上げ後のコスパ最強は?【2026年2月最新】
結論から言うと、アニメだけを網羅的に安く見たいなら「dアニメストア」、アニメ以外のバラエティやオリジナル番組も楽しみたいなら「ABEMAプレミアム」がおすすめです。ただし2026年2月のdアニメストア値上げ(月額660円)と、2026年4月に予定されているABEMAプレミアムの再値上げにより、月額550円のDMM TVが第三の選択肢として急浮上しています。
タイプ別おすすめサービス早わかり
2026年2月時点で、3つのサービスの位置づけは以下のように整理できます。アニメ作品の網羅性を最優先するなら、約7,200作品以上を擁するdアニメストアが最適です。アニメに加えてバラエティ・恋愛番組・スポーツなど幅広いジャンルをカバーしたいならABEMAプレミアムが向いています。そしてコスパと機能のバランスを重視し、新作アニメの充実度も求めるなら、月額550円(税込)でアニメ約6,300作品を含む21万本以上が見放題のDMM TVが有力な選択肢になります。
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dアニメストア・ABEMAプレミアム・DMM TVの基本情報を比較
まずは3サービスの主要スペックを一覧で確認しましょう。ABEMAプレミアムには「広告つき」と「広告なし」の2プランがあるため、それぞれ分けて記載しています。なお、ABEMAプレミアムは2026年4月1日から再値上げが予定されており、その改定後の料金もカッコ内に併記しています。
| 比較項目 | dアニメストア | ABEMAプレミアム(広告つき) | ABEMAプレミアム(広告なし) | |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金(税込) | 660円 | 580円(4月〜680円) | 1,080円(4月〜1,180円) | 550円 |
| 無料体験 | 初回31日間 | なし | なし | 初回14日間 |
| アニメ作品数 | 7,200作品以上 | 非公開(全ジャンル40,000本以上) | 約6,300作品 | |
| 総見放題作品数 | 7,200作品以上(アニメ特化) | 40,000本以上 | 210,000本以上 | |
| 対応ジャンル | アニメ・声優番組・2.5次元舞台・アニソンライブ | アニメ・バラエティ・恋愛番組・スポーツ・ドラマ・映画ほか | アニメ・ドラマ・映画・バラエティ・2.5次元舞台ほか | |
| ダウンロード | 対応 | 非対応 | 対応 | 対応 |
| 同時視聴 | 1台のみ | 1台のみ | 2台 | 4台 |
| 最高画質 | フルHD | フルHD | ||
| 倍速再生 | 対応(4段階) | 対応 | 対応 | |
| OPスキップ | 対応(OP・ED両方) | 一部対応 | 対応 | |
| 支払い方法 | クレカ・ドコモ払い・dポイント等 | クレカ・キャリア決済等 | クレカ・DMMポイント・キャリア決済等 | |
※dアニメストアの月額料金はブラウザ入会時660円、アプリ経由の入会時は760円です。DMM TVもアプリ経由は月額650円となります。ABEMAプレミアムは2026年4月1日から広告つきプランが680円、広告なしプランが1,180円に改定予定です。確認日:2026年2月28日
dアニメストアの特徴と強み・弱み
dアニメストアの強み
dアニメストアは2012年のサービス開始以来、国内最大級のアニメ専門動画配信サービスとして知られています。運営は株式会社ドコモ・アニメストアで、NTTドコモとKADOKAWAの合弁会社という盤石な体制です。最大の魅力は、アニメに完全特化した約7,200作品以上という圧倒的なラインナップにあります。最新の深夜アニメから懐かしの名作、劇場版、声優番組、2.5次元舞台、アニソンライブまで、「アニメに関するコンテンツはすべて揃っている」と言える網羅性を誇ります。
検索機能やUI設計もアニメファン目線で作り込まれている点が特徴です。「もうすぐ配信終了」の表示、声優名・制作会社・放送年代での絞り込み検索、ジャンル別ランキング、気になるリスト機能など、アニメ好きにとって痒いところに手が届く仕様が揃っています。2025年11月にはOP・ED両方のスキップ機能がアップデートされ、長編アニメの一気見がさらに快適になりました。
初回31日間の無料体験期間が用意されているのも大きなメリットです。ABEMAプレミアムには無料お試し期間がないため、「まずは試してから判断したい」という方にはdアニメストアのほうが気軽に始められます。加えて、dポイントが貯まる・使えるという特典があり、ドコモユーザーはもちろん、dポイント経済圏を活用している方にとっては実質的な月額をさらに抑えることが可能です。dアニメストアの登録方法について詳しく知りたい方は、dアニメストアの登録方法を画像付きで解説|ドコモ以外でもOK?支払い方法一覧の記事も参考にしてください。
dアニメストアの弱み
一方で、2026年2月1日からの料金改定により月額660円(税込)となったことは、コスパを重視するユーザーにとって無視できない変化です。旧料金550円の時代は「ワンコインでアニメ見放題」という圧倒的なコスパが最大のセールスポイントでしたが、110円の値上げ(約20%アップ)により、その訴求力は確実に弱まりました。同じ月額550円で21万本以上が見放題のDMM TVと比べると、価格面での優位性は完全に逆転しています。
同時視聴が1台のみという制限も弱点の一つです。家族やカップルで同じアカウントをシェアして別々のデバイスで同時に視聴することはできません。最高画質がフルHDにとどまる点も、大画面テレビで高画質視聴したいユーザーにはやや物足りない部分です。また、アニメ以外のジャンルは一切配信されていないため、「たまには実写作品も見たい」という方には別サービスの併用が必要になります。
ABEMAプレミアムの特徴と強み・弱み
ABEMAプレミアムの強み
ABEMAプレミアムは、テレビ朝日とサイバーエージェントが共同出資する株式会社AbemaTVが運営する有料プランです。最大の強みは、アニメだけでなくバラエティ、恋愛リアリティーショー、スポーツ中継、ドラマ、映画、ニュースまで幅広いジャンルを1つのサービスでカバーしている点にあります。特にオリジナルの恋愛番組やバラエティ番組はSNSで頻繁に話題となり、アニメと並ぶ人気コンテンツです。
アニメに関しても最速配信や独占配信タイトルが充実しています。2026年冬クールでは70作品以上の新作アニメを無料放送しており、そのうち21作品は最速配信を実現しています。「最新アニメをいち早く追いかけたい」「SNSでリアルタイムに盛り上がりたい」という方にはアドバンテージがあります。さらに、ベーシックプラン(無料)でも一部アニメがリアルタイム視聴できるため、有料契約前に使い勝手を試せるのも魅力と言えます。
2024年10月に新設された月額580円(税込)の「広告つきABEMAプレミアム」プランも注目ポイントです。広告が挿入される代わりに、従来の広告なしプラン(月額1,080円)の半額近い料金で40,000本以上のプレミアム限定コンテンツが視聴可能になります。
ABEMAプレミアムの弱み
ABEMAプレミアムの弱点は、アニメ「専門」サービスではないがゆえに、アニメの深掘り度合いではdアニメストアに及ばない点です。声優番組、2.5次元舞台、アニソンライブといったコアなアニメファン向けコンテンツは限定的で、アニメ作品数が公式に非公開であるため具体的な数値で比較しにくいという面もあります。
広告つきプラン(月額580円)にはダウンロード機能が使えず、同時視聴も1台に制限されます。通勤・通学中にオフラインでアニメを見たい方は広告なしプラン(月額1,080円)を選ぶ必要がありますが、この場合はdアニメストア(660円)の約1.6倍の出費です。無料お試し期間がない(2024年7月に終了)点も、契約に踏み切れないユーザーにとってはハードルの一つです。
さらに大きな懸念が、2026年4月1日に予定されている再値上げです。広告なしプランが月額1,080円→1,180円、広告つきプランが月額580円→680円にそれぞれ改定されます。4月以降は広告つきプランでもdアニメストア(660円)より高くなるため、「ABEMAの方が安い」という判断はもはや成り立たなくなります。
dアニメストアとABEMAプレミアムの見どころ・魅力を深掘り比較
アニメ作品数・ラインナップで選ぶなら
純粋なアニメ作品数ではdアニメストアが約7,200作品以上と圧倒的にリードしています。特に旧作・名作アニメのカバー率が高く、「昔見ていたあのアニメをもう一度見たい」「名作と呼ばれる作品を片っ端から制覇したい」という需要にしっかり応えてくれます。70年代〜90年代のロボットアニメや魔法少女アニメ、2000年代の深夜アニメブーム期の作品まで幅広く網羅されているのは、アニメ専門サービスならではの強みです。
ABEMAプレミアムは新作アニメの最速配信に力を入れており、2026年冬クールでは21作品の最速配信を実現しています。「放送直後にいち早く見たい」「SNSでリアルタイムに盛り上がりたい」という視聴スタイルの方にはABEMAプレミアムの強みが光ります。コメント機能で擬似的な「実況」体験ができるのもユニークなポイントです。
一方、DMM TVはアニメ約6,300作品と、dアニメストアには及ばないものの十分な作品数を擁しています。特に新作アニメの見放題作品数は3年連続No.1を獲得しており、最新アニメを追いかけたい方にとっての強みは明確です。旧作の網羅性ではdアニメストア、新作の充実度ではDMM TVが優位という棲み分けが見て取れます。
料金・コスパで選ぶなら
2026年2月現在の月額料金を安い順に並べると、DMM TV(550円)、ABEMAプレミアム広告つき(580円)、dアニメストア(660円)、ABEMAプレミアム広告なし(1,080円)となります。ただし、2026年4月以降はABEMAプレミアム広告つきが680円に値上げされるため、DMM TV(550円)→dアニメストア(660円)→ABEMAプレミアム広告つき(680円)→ABEMAプレミアム広告なし(1,180円)という順に変わります。
コスパの評価は「何を重視するか」で大きく変わります。アニメ作品数あたりの単価で見ると、dアニメストアは660円で7,200作品以上を視聴できるため、アニメ1作品あたり約0.09円という驚異的なコストパフォーマンスです。アニメだけを大量に見る方にとっては依然として優れた選択肢と言えるでしょう。
しかし、総合的なコンテンツ量で判断すると、DMM TVの月額550円で21万本以上というスペックは圧倒的です。アニメ約6,300作品に加えてドラマ・映画・バラエティ・2.5次元舞台など幅広いジャンルをカバーしており、「アニメ以外も見るからトータルのコンテンツ量で判断したい」という方には最もコスパの良い選択肢になります。年額に換算するとDMM TVは6,600円、dアニメストアは7,920円で、年間1,320円の差が生まれます。
機能面で選ぶなら
ダウンロード機能(オフライン再生)は、通勤・通学中にアニメを見たい方にとって欠かせない機能です。dアニメストアとDMM TVは標準でダウンロードに対応しており、Wi-Fi環境であらかじめ作品を保存しておけば通信量を気にせず外出先で視聴できます。ABEMAプレミアムは広告なしプラン(月額1,080円)のみ対応で、広告つきプラン(月額580円)ではダウンロードできません。
同時視聴台数では、DMM TVの4台が圧倒的です。家族4人でアカウントを共有すれば、一人あたり実質約138円でサービスを利用できる計算になります。dアニメストアは1台のみ、ABEMAプレミアム広告なしプランでも2台までのため、家族利用を考えるとDMM TVの優位性は際立ちます。
画質面では、DMM TVのみ4K画質に対応しています。dアニメストアとABEMAプレミアムはフルHDが最高画質で、大画面テレビで4K画質にこだわりたい方はDMM TVが唯一の選択肢です。アニメの一気見に便利な倍速再生機能は3サービスとも対応していますが、OP・EDスキップの精度と網羅率ではdアニメストアが最も優れています。
口コミ・評判から見るリアルな声
dアニメストアの口コミ
dアニメストアのユーザーからは「アニメだけ見るならdアニメストア1択」「作品が探しやすいし、もうすぐ配信終了の表示がありがたい」「懐かしい作品が色々あってうれしい」といったポジティブな声が多く見られます。アニメ特化ならではの検索性の高さとラインナップの深さが高く評価されており、アプリ評価も高水準を維持しています。
一方で、2026年2月の値上げに対しては「ついに値上げか…他のサービスも検討しないと」「550円だったから使っていたけど、660円なら他のサービスの方がいいかも」という声も目立ちます。アプリ経由の契約だと760円になる点については「なぜブラウザとアプリで料金が違うのか分かりにくい」という不満も確認されています。
ABEMAプレミアムの口コミ
ABEMAプレミアムの口コミでは「アニメの最速配信が多いのがうれしい」「バラエティや恋愛番組もセットで見られるのがお得感ある」「無料でもアニメがリアルタイムで見られるのがすごい」とジャンルの幅広さを評価する声が中心です。
デメリットとしては「無料お試しがないから契約するのに勇気がいる」「広告つきプランだとダウンロードできないのが残念」「アニメの旧作ラインナップはdアニメストアに比べると物足りない」という声が確認されています。さらに2026年4月の再値上げ発表後は「また値上げ?もうついていけない」「広告つきプランも680円になるなら他を検討する」といったコスト面への不満も増加傾向にあります。
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こんな人におすすめ!タイプ別ガイド
dアニメストアがおすすめな人
dアニメストアは、アニメだけをとにかく網羅的に見たい方に最適です。約7,200作品以上という国内最大級のアニメ専門ライブラリがあるため、旧作から最新作まで「見たいアニメが見つからない」ということがほとんどありません。声優番組や2.5次元舞台、アニソンライブなどアニメ周辺コンテンツも充実しているため、コアなアニメファンの満足度は非常に高いでしょう。dポイントを活用している方やドコモユーザーにもメリットがあります。dアニメストアの始め方が気になる方は、dアニメストアの登録方法を画像付きで解説|ドコモ以外でもOK?支払い方法一覧も参考にしてください。
ABEMAプレミアムがおすすめな人
ABEMAプレミアムは、アニメも見たいけれどバラエティやスポーツなども幅広く楽しみたい方におすすめです。オリジナルの恋愛リアリティーショーやバラエティ番組は他では見られないコンテンツで、SNSでの話題作りにも最適です。最速配信タイトルが豊富なので「最新アニメをいち早く見たい」という需要にも応えてくれます。ただし、2026年4月以降は広告つきプランが月額680円(税込)に値上げされる予定のため、契約を検討する場合はタイミングにも注意しましょう。
DMM TVがおすすめな人
コスパと機能のバランスを重視するアニメファンには、DMM TVが第三の選択肢として有力です。月額550円(税込)は3サービスの中で最安でありながら、アニメ約6,300作品を含む21万本以上が見放題です。新作アニメの見放題作品数は3年連続No.1を獲得しており、独占配信やオリジナル作品も充実しています。同時視聴4台・4K対応・ダウンロード対応と機能面でも他の2サービスを上回っており、家族4人で共有すれば一人あたり実質約138円で利用できます。初回14日間の無料体験があるため、リスクなしで試せる点もポイントです。
DMM TVで視聴するメリット
dアニメストアとABEMAプレミアムの比較記事ではありますが、2026年2月現在の料金・機能バランスを踏まえると、DMM TVのメリットは見逃せません。ここでは具体的に整理しておきます。
まず、月額550円(税込)という3サービス中最安の料金で、アニメ約6,300作品を含む21万本以上が見放題になる点は最大のメリットです。dアニメストアの値上げ後の660円と比べて月110円、年間1,320円のコスト差が生まれます。ABEMAプレミアム広告つきプラン(現580円、4月以降680円)と比べても、ダウンロード対応・同時視聴4台・4K画質と機能面で大幅に上回っているにもかかわらず料金は安いという状況です。
新作アニメへの強さも見逃せません。新作アニメの見放題作品数で3年連続No.1を獲得しているDMM TVは、最新クールのアニメをもれなくチェックしたい方にとって非常に頼れるサービスです。アニメ総作品数ではdアニメストアの約7,200作品に対して約6,300作品とやや少ないものの、旧作の差は縮まりつつあり、新作重視なら十分カバーできるラインナップです。
機能面では同時視聴4台対応が家族利用者にとって大きなアドバンテージです。dアニメストアの1台、ABEMAプレミアム広告なしプランの2台と比べて圧倒的に多く、家族それぞれが好きな時間にアニメを楽しめます。4K画質に対応している点も、大画面テレビでアニメを楽しみたい方には嬉しいポイントでしょう。
関連作品・関連情報
アニメの配信サービス選びで迷っている方には、以下の情報も参考になります。
Amazonで「dアニメストアとABEMAプレミアム どっちがいい?アニメ好き向け徹底比較」を探す
よくある質問(FAQ)
dアニメストアとABEMAプレミアム、2026年2月時点ではどちらが安い?
dアニメストアは月額660円(税込)、ABEMAプレミアムは広告つきプランが月額580円(税込)・広告なしプランが月額1,080円(税込)です。2026年2月時点では広告ありでよければABEMAプレミアムが安いですが、2026年4月1日から広告つきプランが680円に値上げされるため、4月以降はdアニメストアの方が安くなります。なお、DMM TVは月額550円(税込)で最も安価です。
dアニメストアの値上げはいつから?旧料金のまま使い続けられる?
2026年2月1日(日)から、全ユーザーに対して新料金の月額660円(税込)が適用されています。旧料金550円のまま継続することはできません。アプリ経由の契約は月額760円(税込)とさらに高くなるため、ブラウザからの入会をおすすめします。
ABEMAプレミアムの広告つきプランと広告なしプランの違いは?
どちらも40,000本以上のプレミアム限定コンテンツが視聴可能ですが、広告つきプランには動画再生中に15〜60秒程度の広告が表示されます。また、広告つきプランではダウンロード機能が使えず、同時視聴も1台に制限されます。広告なしプランではダウンロード対応、同時視聴2台、追っかけ再生機能なども利用可能です。なお、2026年4月1日からは広告つきプランが月額680円(税込)、広告なしプランが月額1,180円(税込)にそれぞれ値上げされます。
ABEMAプレミアムの値上げはいつから?
ABEMAプレミアムは2026年4月1日(水)から料金改定が実施されます。広告なしプランは月額1,080円→1,180円に、広告つきプランは月額580円→680円にそれぞれ値上げされます。2024年11月の値上げに続く2度目の改定となり、コスト面では他サービスとの差が広がる形です。
dアニメストアとABEMAプレミアムは両方同時に契約するメリットはある?
両方契約すると最低でも月額1,240円(dアニメストア660円+ABEMAプレミアム広告つき580円)かかります。同じ予算であれば、DMM TV(月額550円)をベースに他のサービスを併用する方がコスパは良いでしょう。ABEMAオリジナル番組をどうしても見たい場合のみ、ABEMAプレミアムの併用を検討する価値があります。
アニメのラインナップが一番充実しているのはどのサービス?
アニメ総作品数ではdアニメストアの約7,200作品以上が最多です。ただし新作アニメの見放題作品数に限ると、DMM TVが3年連続No.1を獲得しています。旧作・名作を幅広くカバーしたいならdアニメストア、最新アニメを重視するならDMM TVがおすすめです。
無料体験期間があるのはどのサービス?
dアニメストアは初回31日間無料(ブラウザ入会時。アプリ入会時は14日間)、DMM TVは初回14日間無料です。ABEMAプレミアムには無料体験期間がありません(2024年7月に終了)。まずは無料で試してから判断したい方は、dアニメストアまたはDMM TVから始めると良いでしょう。
テレビの大画面で視聴できる?
3サービスともにテレビ視聴に対応しています。Fire TV Stick、Chromecast、Apple TV、Android TVなどの対応デバイスを使えば、テレビの大画面でアニメを楽しめます。DMM TVは4K画質に対応しているため、4K対応テレビをお持ちの方はより高画質で視聴可能です。
まとめ:値上げラッシュの2026年、アニメサブスク選びは慎重に
dアニメストアは約7,200作品以上のアニメ特化ライブラリと優れた検索性で、コアなアニメファンに根強い支持を受けています。ABEMAプレミアムはアニメに加えてバラエティやスポーツも幅広く楽しめるオールラウンドなサービスです。どちらも魅力的ですが、2026年2月のdアニメストア値上げ(月額660円)、さらに2026年4月に予定されているABEMAプレミアムの値上げ(広告つき680円・広告なし1,180円)により、各サービスのコスパは大きく変動しています。
この値上げラッシュの中で注目したいのが、月額550円(税込)で21万本以上が見放題のDMM TVです。新作アニメ見放題数3年連続No.1に加えて、同時視聴4台・4K対応・ダウンロード対応と機能面でも充実しており、dアニメストアの値上げ後の料金(660円)より安く、ABEMAプレミアム広告つきプランの4月以降の料金(680円)よりも大幅に安いという状況です。初回14日間無料体験が用意されているため、まずはリスクなしで試してみることをおすすめします。
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