結論:SAO全10作品はDMM TVで見放題配信中
2026年3月1日時点で、SAOシリーズ全10作品はDMM TVにて見放題で配信されています。TVアニメ本編からスピンオフ、劇場版まですべて追加課金なしで視聴できるため、シリーズを一気見するのに最適な環境です。他社サービスでは劇場版『プログレッシブ』2作がレンタル(有料)扱いになるケースもあるため、全作品を見放題で揃えたい方にはDMM TVが有力な選択肢です。
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SAOシリーズ作品情報一覧
| 視聴順 | 作品名 | 種別 | 公開年 | 話数/時間 |
|---|---|---|---|---|
| ソードアート・オンライン(1期) | TVアニメ | 2012年 | 全25話(各約24分) | 見放題 |
| ソードアート・オンライン Extra Edition | 特番 | 2013年 | 全1話(約100分) | 見放題 |
| ソードアート・オンラインⅡ(2期) | TVアニメ | 2014年 | 全24話(各約24分) | 見放題 |
| 劇場版 SAO -オーディナル・スケール- | 劇場版 | 2017年 | 119分 | 見放題 |
| SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(GGO 1期) | TVアニメ | 2018年 | 全12話(各約24分) | 見放題 |
| SAO アリシゼーション(3期) | TVアニメ | 2018〜2019年 | 全24話(各約24分) | 見放題 |
| SAO アリシゼーション War of Underworld | TVアニメ | 2019〜2020年 | 全23話(各約24分) | 見放題 |
| 劇場版 SAO -プログレッシブ- 星なき夜のアリア | 劇場版 | 2021年 | 97分 | 見放題 |
| 劇場版 SAO -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ | 劇場版 | 2022年 | 101分 | 見放題 |
| SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅡ(GGO 2期) | TVアニメ | 2024年 | 全12話(各約24分) | 見放題 |
TVアニメ全108話+特番1話+劇場版3本という大ボリュームで、全作品を視聴した場合の総視聴時間はおよそ56時間です。1日3〜4話ペースなら約3週間、週末にまとめて視聴するスタイルなら1か月〜1か月半ほどで完走できる計算になります。
SAOシリーズの基本情報
『ソードアート・オンライン』は川原礫によるライトノベル(電撃文庫/KADOKAWA)を原作としたアニメシリーズです。2009年の小説刊行開始から累計発行部数は3,000万部を超え、2012年のTVアニメ第1期放送を皮切りに、国内外で爆発的な人気を獲得しました。アニメーション制作はA-1 Picturesが手がけており、監督は1期・2期を伊藤智彦、3期(アリシゼーション)を小野学、プログレッシブ劇場版を河野亜矢子がそれぞれ担当しています。シリーズ全作品に共通する音楽担当は梶浦由記で、壮大なオーケストラサウンドと幻想的なコーラスが作品の世界観を支えています。
主人公のキリト(桐ヶ谷和人)を演じるのは松岡禎丞、メインヒロインのアスナ(結城明日奈)役は戸松遥です。その他の主要キャストとして、リーファ役の竹達彩奈、シノン役の沢城みゆき、ユイ役の伊藤かな恵、シリカ役の日高里菜、リズベット役の高垣彩陽、クライン役の平田広明、エギル役の安元洋貴と、豪華な声優陣が揃っています。アリシゼーション編で重要な役どころであるユージオ役には島﨑信長が起用されました。スピンオフのGGOシリーズでは、主人公レン(小比類巻香蓮)を楠木ともりが演じ、ピトフーイ役に日笠陽子、エム役に興津和幸、フカ次郎役に赤﨑千夏と、本編とは異なる魅力的なキャスト構成になっています。
SAOシリーズのおすすめ視聴順番【全10作品を徹底解説】
SAOシリーズは基本的に公開された順番がそのまま物語の時系列に沿っているため、リリース順に見進めるのが最もわかりやすい方法です。初めてSAOに触れる方は、以下の順番で視聴してください。
ステップ1:ソードアート・オンライン(1期/2012年)全25話
シリーズの原点であり、すべてはここから始まります。前半(第1〜14話)がデスゲーム「アインクラッド編」、後半(第15〜25話)が妖精の世界を舞台にした「フェアリィ・ダンス編」です。西暦2022年、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」がサービスを開始するも、ゲームマスターの茅場晶彦によってプレイヤー約1万人がゲーム内に閉じ込められてしまいます。ログアウト不可、ゲーム内での死は現実での死を意味するという極限状況のなかで、主人公キリトはソロプレイヤーとして攻略の最前線に立ち、やがてヒロインのアスナと出会い、ともに100層のクリアを目指していきます。アインクラッド編はシリーズ全体を通じても特に人気が高く、SAOのエッセンスがすべて凝縮されたパートです。
ステップ2:ソードアート・オンライン Extra Edition(2013年)全1話
1期と2期をつなぐ特別番組で、1期の振り返りダイジェストに新規エピソードを加えた内容です。キリトたちがアルヴヘイム・オンライン内で水中クエストに挑む新作パートが含まれており、キャラクター同士の掛け合いが楽しめるファンサービス的な一作です。約100分と長めですが、2期への準備として視聴しておくとスムーズに物語に入れます。時間がない方はスキップしても2期の理解に大きな影響はありません。
ステップ3:ソードアート・オンラインⅡ(2期/2014年)全24話
銃撃戦が主体のVRゲーム「ガンゲイル・オンライン」を舞台にした「ファントム・バレット編」(第1〜14話)、聖剣クエストに挑む短編「キャリバー編」(第15〜17話)、そして剣士ユウキとアスナの交流を描く「マザーズ・ロザリオ編」(第18〜24話)の3パートで構成されています。ファントム・バレット編ではゲーム内の殺人事件というミステリー要素が加わり、キリトがGGOの世界で新たな敵「デス・ガン」と対峙します。新キャラクターのシノンも人気が高く、彼女のトラウマと向き合う姿が物語に深みを与えています。特に「マザーズ・ロザリオ編」はシリーズ屈指の感動エピソードとして多くのファンに支持されています。
ステップ4:劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-(2017年)
AR(拡張現実)技術を用いた新世代デバイス「オーグマー」と、それを使ったARゲーム「オーディナル・スケール」を舞台にしたオリジナルストーリーの劇場版です。2期と3期をつなぐ位置づけの作品で、アインクラッドの記憶に関わる重要な要素が登場します。VRではなくARという新たな切り口が新鮮で、現実の東京を舞台にしたバトルシーンは劇場版ならではのハイクオリティな作画で描かれています。アリシゼーション編への伏線も含まれているため、3期の前にぜひ視聴しておきたい一作です。
ステップ5:SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンライン(GGO 1期/2018年)全12話
キリトやアスナとは別の主人公・レンが活躍するスピンオフ作品です。原作は『キノの旅』で知られる時雨沢恵一が執筆しており、「スクワッド・ジャム」と呼ばれるチーム戦バトルロイヤルに特化した痛快なアクションが楽しめます。身長にコンプレックスを持つ女子大生・香蓮が、ゲーム内では小柄なアバター「レン」として銃を片手に戦場を駆け回る姿は爽快そのものです。本編の視聴に必須ではありませんが、GGOの世界観をより深く味わえる作品として、2期のファントム・バレット編の後であるこの順番で見るのが最適です。
ステップ6:SAO アリシゼーション(3期/2018〜2019年)全24話
シリーズ最大の長編「アリシゼーション編」の前半パートです。キリトが「ソウル・トランスレーター(STL)」という最新型フルダイブマシンによって、「アンダーワールド」という新たな仮想世界に迷い込みます。そこで出会った幼馴染のユージオとともに、世界を支配する「禁忌目録」の真実に迫り、「セントラル・カセドラル」の頂上を目指す壮大な冒険が幕を開けます。これまでのシリーズとは一味違うファンタジー色の強い世界観と、キリトとユージオの友情を軸にした物語が特徴で、原作ファンからも特に評価が高いエピソードです。
ステップ7:SAO アリシゼーション War of Underworld(2019〜2020年)全23話
アリシゼーション編の後半にして、TVアニメ本編シリーズの集大成です。「ダークテリトリー」からの侵攻に対してアンダーワールドの住人たちが立ち上がり、さらに現実世界の勢力も絡み合う大規模な戦争が描かれます。物語中盤からはアスナ、リーファ、シノンをはじめ、これまでのシリーズに登場したキャラクターたちが総結集し、シリーズファンにとって胸が熱くなる展開の連続です。全4クール・計47話にわたるアリシゼーション編はSAOシリーズの中でも最もスケールの大きなエピソードであり、キリトの物語の一つの到達点といえます。
ステップ8:劇場版 SAO -プログレッシブ- 星なき夜のアリア(2021年)
1期のアインクラッド編をアスナの視点から再構築した「プログレッシブ」シリーズの劇場版第1弾です。アインクラッド第1層の攻略戦が丁寧に描かれ、1期ではダイジェスト的に語られた部分が詳細に補完されます。SAO事件発生直後のアスナの心情やキリトと出会うまでの経緯が克明に描かれるため、1期を視聴済みの方が「もう一つの視点」として楽しむのに最適です。新キャラクターのミトの存在も物語に新たな奥行きを加えています。
ステップ9:劇場版 SAO -プログレッシブ- 冥き夕闇のスケルツォ(2022年)
プログレッシブシリーズの劇場版第2弾で、アインクラッド第5層の攻略が描かれます。攻略組内部でのギルド間の対立や権力闘争、アスナの過去に関わるエピソードなど、よりドラマティックで重厚な展開が特徴です。ボス戦のアクションシーンも迫力満点で、アインクラッド攻略の臨場感を存分に味わえます。
ステップ10:SAO オルタナティブ ガンゲイル・オンラインⅡ(GGO 2期/2024年)全12話
2024年10月から放送されたGGOの第2期です。レンたちの新たなバトルが描かれ、スクワッド・ジャムに続く新たな大会やイベントを通じてGGOの世界がさらに広がります。制作はGGO 1期のStudio 3Hzから本編シリーズと同じA-1 Picturesに変更されており、作画クオリティの安定感も増しています。GGO 1期を楽しんだ方にはぜひ視聴していただきたい作品です。
プログレッシブの視聴タイミングについて
プログレッシブ劇場版2作は1期のアインクラッド編をリブートする位置づけのため、視聴するタイミングに迷う方も多いです。結論としては、公開順通りにアリシゼーション編の後で見るのがベストです。アリシゼーション編まで見終えた段階であらためてアインクラッドの物語に触れることで、シリーズ全体への理解と愛着がより深まります。1期の記憶が新鮮なうちに見たい場合は1期の直後に入れても問題ありませんが、プログレッシブから先に見てしまうと1期の展開のネタバレになるため、必ず1期の後に視聴するようにしてください。
SAOシリーズの見どころと魅力
VRゲーム×デスゲームという革命的な世界観
SAOが小説投稿サイト上で発表された2002年、そして書籍化された2009年の時点で、VR(仮想現実)ゲームの中に閉じ込められるという設定は非常に画期的でした。「ゲーム内で死ぬ=現実でも死ぬ」という究極の緊張感は、いわゆる「異世界もの」「ゲーム世界もの」というジャンルの象徴的存在として多くの後続作品に影響を与えています。シリーズを通じてVR、AR、人工知能(AI)、ブレイン・マシン・インターフェースといったテクノロジーのテーマが深掘りされ、「仮想世界の存在は本物か」「AIの魂とは何か」といった哲学的な問いにも踏み込むことで、単なるバトルアニメにとどまらない奥行きを持った作品です。
キリトとアスナの一途なパートナーシップ
SAOの大きな魅力の一つが、主人公キリトとヒロイン・アスナの関係です。デスゲームの極限状況で惹かれ合い、アインクラッドの第22層で結婚生活を送り、現実に帰還した後も互いを支え合う二人の姿は、シリーズを通して最も大きな感情的支柱となっています。アリシゼーション編でキリトが窮地に陥った際にアスナが身を挺して駆けつける展開は、長くシリーズを追ってきたファンほど胸に響くものがあります。恋愛要素だけでなく「対等なパートナー」として互いの成長を支え合う姿が、幅広い視聴者から支持されている理由です。
シリーズごとに変化するゲーム世界
剣と盾のファンタジーMMO「アインクラッド」、妖精の翼で空を飛ぶ「アルヴヘイム・オンライン」、銃撃戦がメインの「ガンゲイル・オンライン」、中世ファンタジー風の「アンダーワールド」、そしてAR空間を舞台にした「オーディナル・スケール」と、作品ごとにまったく異なるゲーム世界が登場します。それぞれの世界で戦闘システムやルールが異なるため、キリトたちが新しい環境に適応しながら戦略を組み立てていく過程も見どころの一つです。飽きることなく新鮮な設定を楽しめるのは、10年以上続く長期シリーズとしての大きな強みといえます。
梶浦由記による圧巻のサウンドトラック
アニメ版SAOの音楽を手がけるのは、『鬼滅の刃』でもおなじみの作曲家・梶浦由記です。壮大なオーケストラサウンドと幻想的なコーラスが融合した楽曲はバトルシーンの高揚感やエモーショナルな場面を何倍にも引き立てます。特に「swordland」はアインクラッド編のボス戦で流れる象徴的な名曲で、イントロが響いた瞬間に一気にテンションが上がります。主題歌のクオリティもシリーズの大きな魅力で、LiSAが歌う1期OP「crossing field」は累計再生数が億を超える大ヒット曲となり、アリシゼーション編の「ADAMAS」も力強いナンバーとして人気を博しています。そのほか藍井エイルやReoNaなど、各シーズンの主題歌がそれぞれの物語を鮮やかに彩っています。
SAOシリーズの口コミ・評判
ファンから高い評価を受けるポイント
SAOシリーズはレビューサイト「あにこれβ」で90.4点という高得点を獲得しており、Filmarksでも約19,000件を超えるレビューが寄せられている人気作品です。視聴者の感想として特に目立つのが「VR設定のワクワク感」「梶浦由記の音楽」「キリトとアスナの絆」という3つの要素で、これらがシリーズ全体の満足度を支える柱になっています。「有名な作品なだけあって面白かった。女の子が多くてハーレムっぽいけど、ヒロインは1人な感じもいい」「ただの厨二病アニメではないです、3回くらい泣けます」といった声が寄せられており、幅広い年齢層からの支持がうかがえます。
アリシゼーション編については「キリトとユージオの友情が熱い」「これまでのSAOとは全く異なる世界でのお話だけどアリシゼーション編が1番好き」と、物語の壮大さを評価する意見が目立ちます。劇場版プログレッシブについても「アインクラッド攻略を丁寧に描き直してくれて嬉しい」「アスナ視点の物語が新鮮」と好意的な声が多く見られます。
賛否が分かれるポイント
一方で、「主人公が強すぎる(いわゆる”俺TUEEE”系)」「ハーレム要素がある」といった点は好みが分かれるポイントです。また「編による当たり外れがある」と感じるファンもおり、特にフェアリィ・ダンス編やキャリバー編についてはアインクラッド編と比較して「やや物足りない」という声が見られます。ただし、逆にこれらの編でアスナやシノンなど各ヒロインの魅力が深掘りされたことを評価する声もあり、好みの差はあれど一定以上のクオリティが維持されているのはA-1 Picturesの制作力とアニプレックスのプロデュース力によるところが大きいでしょう。GGO 2期についても「全12話問題なく完走できるくらいには安定した内容」と、堅実なクオリティを評価する声が上がっています。
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SAOはこんな人におすすめ
VRゲームの世界観が好きな方
VRMMO、デスゲーム、PKバトルといったゲーマーなら胸が躍るシチュエーションが次々と展開されます。MMORPGやオンラインゲームの経験がある方なら、パーティ編成やスキル構成、レイドボス攻略といった要素にリアリティを感じられるでしょう。バトルだけでなく、壮大な世界観の中で描かれるキリトとアスナの恋愛要素も楽しみたい方にぴったりの作品です。
長期シリーズを一気見したい方
TVアニメだけで100話以上、劇場版も合わせると約56時間分のボリュームがあり、休日を使って没入するには十分な量です。アインクラッド編のデスゲームから始まり、妖精の世界、銃撃戦の世界、仮想世界の文明そのものを描くアリシゼーション編へと、編ごとにジャンルの雰囲気が変化するためマンネリ感がありません。『物語シリーズ(化物語〜)』の見る順番と同様にシリーズ構成が複雑な作品を楽しみたい方にも、SAOは順番がシンプルなので入りやすい作品です。
少し合わないかもしれない方
主人公が最強級の実力を持つ作品が苦手な方や、シリアスで大人向けのダークファンタジーを求めている方には、序盤は少し合わない部分があるかもしれません。ただし、アリシゼーション編以降は人工知能の権利や仮想世界の命の価値といった重厚なテーマも扱われるため、まずは1期を数話試してみることをおすすめします。多くの視聴者が「見始めたら止まらなくなった」と語る作品でもあります。
DMM TVでSAOを視聴するメリット
全10作品が見放題で追加課金なし
DMM TVの大きな強みは、SAOシリーズ全10作品がすべて見放題で配信されている点です(2026年3月1日時点の情報。最新の配信状況は公式サイトでご確認ください)。他の配信サービスでは劇場版がレンタル(有料)扱いになっているケースがありますが、DMM TVなら『オーディナル・スケール』も『プログレッシブ』2作も追加料金なしで視聴できます。シリーズを通しで楽しみたい方にとって、これは非常に大きなメリットです。
月額550円という圧倒的なコストパフォーマンス
DMM TVの月額料金は550円(税込)で、主要な動画配信サービスの中でもトップクラスの安さです。190,000本以上の見放題作品が揃っており、SAOを見終わった後も他のアニメ作品を存分に楽しめます。SAOのようなバトルアクション系が好きな方なら、視聴したい作品が次々と見つかるでしょう。
初回14日間の無料体験から始められる
まだDMM TVを利用したことがない方は、初回14日間の無料体験から始められます。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。無料体験の期間内でも1期の25話(約10時間)は十分に視聴できるので、まずはアインクラッド編を無料で体験してみて、続きが気になったら継続するという使い方がおすすめです。無料期間中の即時解約にも対応しているため安心して試せます。
SAOファンにおすすめの関連作品
SAOを楽しんだ方には、同じく長期シリーズで見る順番に迷いがちな作品もチェックしていただきたいです。バトルアクション系が好きなら『鬼滅の刃』アニメ全シリーズの見る順番&配信先まとめがおすすめです。梶浦由記が音楽を手がけている共通点もあり、SAOの音楽が好きな方はきっと気に入るでしょう。
熱いストーリーとスタイリッシュなバトルがお好きな方は『ジョジョの奇妙な冒険』見る順番&配信先まとめ|全190話を一気見もあわせてどうぞ。SAOと同様に複数シーズンにわたる大作で、一気見の達成感を味わえます。
原作小説をもっと深く楽しみたい方は、Amazonでソードアート・オンラインの原作小説を探すから原作ライトノベルをチェックしてみてください。アニメでは描ききれなかった心理描写や設定の深掘りが楽しめます。川原礫による原作は2026年3月時点で本編28巻+プログレッシブ9巻が刊行されており、2026年4月10日には最新29巻『ユナイタル・リングVIII』の発売が予定されています。アニメ化されていないエピソードもまだまだ豊富に残っており、特に「ユナイタル・リング編」は今後のアニメ化が最も期待されている章です。
SAOシリーズに関するよくある質問
SAOは全部で何作品ありますか?
2026年3月時点で、TVアニメ4シリーズ(本編3シリーズ+スピンオフGGO 2シリーズ)、特番1話、劇場版3本の計10作品が公開されています。TVアニメ全108話+特番1話+劇場版3本で、総視聴時間はおよそ56時間です。
SAOを見る順番は公開順と時系列順どちらがいいですか?
公開順がそのままほぼ時系列順になっているため、公開された順番で見るのがおすすめです。唯一の例外はプログレッシブ劇場版で、時系列上は1期のアインクラッド編と同時期ですが、1期を先に見てから視聴するのがベストです。プログレッシブは1期の内容を知っている前提で作られている部分があるため、初見の方はまず1期から始めてください。
SAOを全話無料で見る方法はありますか?
DMM TVの初回14日間無料体験を利用すれば、期間中は全シリーズが見放題で視聴できます。56時間分の全作品を無料期間内で完走するのはハードですが、1期25話(約10時間)なら十分に視聴可能です。無料期間中に解約すれば料金はかからず、即時解約にも対応しています。
スピンオフのGGOは見なくても本編に支障はないですか?
GGO(ガンゲイル・オンライン)はキリトたちとは別の主人公・レンによる独立したストーリーなので、見なくても本編の理解に影響はありません。ただし2期のファントム・バレット編でGGOの世界観に触れているため、GGOの世界をより深く楽しみたい方にはおすすめの作品です。原作は時雨沢恵一が執筆しており、銃器描写のリアルさに定評があります。
SAOの新作アニメの予定はありますか?
2022年11月に「完全新作オリジナル劇場版」の制作決定が発表されていますが、2026年3月時点で公開日などの具体的な続報は発表されていません。原作小説の「ユナイタル・リング編」のアニメ化もファンの間で強く期待されています。最新情報はSAOプロジェクトの公式サイトや公式SNSでご確認ください。
SAOは子どもでも見られますか?
基本的には中学生以上を想定した作品です。バトルシーンでの流血描写や、一部エピソードではやや過激なシーンが含まれることがあります。特にアリシゼーション編の一部には暴力的な描写があるため、小さなお子さまが視聴する場合は保護者の方が事前に確認されることをおすすめします。
SAOの原作小説はどこまで出ていますか?
2026年3月時点で本編が既刊28巻、プログレッシブが既刊9巻です。2026年4月10日には本編29巻『ユナイタル・リングVIII』の発売が予定されています。アニメではアリシゼーション編(原作9〜18巻)までが映像化されており、19巻以降の「ムーン・クレイドル編」および「ユナイタル・リング編」はまだアニメ化されていません。
まとめ:SAOシリーズは公開順で全10作品を一気見しよう
『ソードアート・オンライン(SAO)』は、2012年から10年以上にわたって展開されてきた日本を代表するアニメフランチャイズです。全10作品・約56時間という大ボリュームですが、公開順に見ていけば自然と物語の時系列をたどれるため、初めての方でも迷うことなく楽しめます。VRゲーム×デスゲームという衝撃的な設定に始まり、キリトとアスナの一途な関係、シリーズごとに変化するゲーム世界、そして梶浦由記による至高のサウンドトラックと、どの角度から見ても魅力が詰まった作品です。
DMM TVなら全10作品が月額550円(税込)の見放題に含まれており、劇場版も追加課金なしで視聴できます。まだDMM TVを利用したことがない方は、初回14日間の無料体験を活用して、まずはアインクラッド編から始めてみてはいかがでしょうか。
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※本ページの情報は2026年3月1日時点のものです。最新の配信状況はDMM TV公式サイトにてご確認ください。

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