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『ドラゴンボール』全シリーズの見る順番&配信先まとめ【DAIMA対応】

『ドラゴンボール』のアニメは全6つのTVシリーズ+劇場版32作品と非常にボリュームが大きく、「どの順番で見ればいいの?」と迷う方が後を絶ちません。結論から言えば、初心者には「放送順ベースの視聴順」がおすすめで、全シリーズを見放題で一気見するならDMM TV(月額550円・初回14日間無料)が最もコスパに優れた選択肢です。

目次

結論:ドラゴンボール全シリーズの配信状況

2026年2月時点で、DMM TVではドラゴンボールのTVアニメ全6シリーズがすべて見放題で配信されています。劇場版・TVスペシャル・OVAも大半が見放題に含まれており、全シリーズを月額550円(税込)で一気見できます。初回14日間の無料トライアル期間を利用すれば、無料期間中にかなりの話数を視聴可能です。

シリーズ名 話数 DMM TV配信
ドラゴンボール 全153話 見放題
ドラゴンボールZ 全291話 見放題
ドラゴンボールGT 全64話 見放題
ドラゴンボール改 全159話 見放題
ドラゴンボール超 全131話 見放題
ドラゴンボールDAIMA 全20話 見放題

劇場版も大半が見放題に含まれていますが、映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」のみレンタル(440円)となっています。初回登録時に550ptがプレゼントされるため、実質無料で視聴できます。

作品情報一覧

作品名 放送期間 話数 制作 ジャンル
ドラゴンボール 1986年2月〜1989年4月 全153話 東映動画 冒険・バトル
ドラゴンボールZ 1989年4月〜1996年1月 全291話 東映動画 バトル・SF
ドラゴンボールGT 1996年2月〜1997年11月 全64話 東映アニメーション 冒険・バトル
ドラゴンボール改 2009年4月〜2015年6月 全159話 東映アニメーション バトル
ドラゴンボール超 2015年7月〜2018年3月 全131話 東映アニメーション バトル・SF
ドラゴンボールDAIMA 2024年10月〜2025年2月 全20話 東映アニメーション 冒険・バトル

全作品の原作者は鳥山明先生。DAIMAは鳥山先生が原作・ストーリー・キャラクターデザインのすべてを手がけた最後の作品となりました。2025年2月28日の最終回放送日は、翌日3月1日の鳥山先生の命日にかけての放送となり、多くのファンの心に深く刻まれました。

ドラゴンボールのおすすめ見る順番【3パターン】

ドラゴンボールのアニメシリーズは作品数が多いため、「放送順」「時系列順」「時短コース」の3パターンで見る順番を整理しました。それぞれの特徴に合わせて選んでみてください。

パターン1:放送順で見る(王道・初心者向け)

初めてドラゴンボールを見る方には、放送された順番で見ていくのが最もおすすめです。シリーズが作られた意図やキャラクターの成長を自然に追体験できます。

順番 作品名 話数 備考
1 ドラゴンボール 全153話 少年悟空の冒険。すべての原点
2 ドラゴンボールZ 全291話 サイヤ人編〜魔人ブウ編。バトルの本番
3 ドラゴンボールGT 全64話 アニメオリジナル。超サイヤ人4が登場
4 ドラゴンボール超 全131話 破壊神ビルス編〜力の大会編
5 ドラゴンボールDAIMA 全20話 鳥山明先生の遺作。魔界が舞台

この順番では「ドラゴンボール改」を省略しています。改はZのデジタルリマスター版(フィラー削除・HD化)なので、Zを視聴済みであれば改を見る必要はありません。逆に、Zの291話が長すぎると感じる方は、Zの代わりに改(全159話)で視聴すると約130話ぶん短縮できます。

パターン2:時系列順で見る(ストーリー重視派向け)

物語の時間軸に沿って見たい方向けの順番です。DAIMAの時系列上の位置が明確になったことで、2026年現在はこの順番が整理しやすくなっています。

順番 作品名 作中時期
1 ドラゴンボール エイジ749〜756
2 ドラゴンボールZ(または改) エイジ761〜774
3 ドラゴンボールDAIMA エイジ775(ブウ編直後)
4 ドラゴンボール超 エイジ778〜780
5 ドラゴンボールGT エイジ789〜(パラレル扱い)

DAIMAは時系列上、ドラゴンボールZ(魔人ブウ編)の約1年後、ドラゴンボール超の約3年前にあたるエイジ775の出来事です。作中でトランクスが9歳であることから、ブウ編(エイジ774)の直後と確認できます。GTは原作の正式な続編ではなくアニメオリジナル作品であるため、超とは別の時間軸(パラレルワールド)として位置づけられています。

パターン3:時短コース(忙しい人向け)

全話視聴が難しいという方は、以下の最短ルートがおすすめです。

順番 作品名 話数 理由
1 ドラゴンボール 全153話 世界観の基礎を理解するため必須
2 ドラゴンボール改 全159話 Zのフィラーをカットした凝縮版
3 ドラゴンボールDAIMA 全20話 全20話と短く、一気見しやすい
4 ドラゴンボール超 全131話 最新作への布石として

このルートなら合計約463話で、放送順で全部見る場合(約818話)の約半分の時間で主要ストーリーを網羅できます。GTはパラレル扱いのため、時間がない方はスキップしても問題ありません。余裕があれば劇場版の中から「神と神」「復活の『F』」「ブロリー」「スーパーヒーロー」の4本を追加すると、ドラゴンボール超の物語をより深く楽しめます。

ドラゴンボールZと改の違い

ドラゴンボールの視聴順を調べると必ず出てくるのが「Zと改、どちらを見ればいいの?」という疑問です。結論としては、どちらか一方を見れば十分です。ドラゴンボール改はZの映像をデジタルリマスターし、オリジナルストーリー(フィラー)を大幅にカットしてテンポよく再編集した作品です。Zが全291話であるのに対し、改は全159話と大幅にコンパクトになっています。

Zにはフィラーエピソードならではの名シーン(悟空とピッコロの自動車教習回など)もあり、昔懐かしいBGM(影山ヒロノブの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」など)をそのまま楽しめます。一方、改は原作に忠実なテンポで展開されるため、ストーリーを効率よく追いたい方に向いています。時間に余裕がある方はZ、テンポ重視の方は改を選ぶのがよいでしょう。

各シリーズの見どころ・魅力ポイント

ドラゴンボール(無印)

すべてはここから始まりました。山奥で暮らす尻尾の生えた少年・孫悟空が、ブルマと出会い、7つのドラゴンボールを探す冒険に出るところから物語がスタートします。前半は冒険とコメディが中心で、天下一武道会を軸にしたバトルが徐々に本格化していきます。ピッコロ大魔王編以降はシリアスな展開も増え、後のZにつながる壮大な伏線が張られていきます。悟空の純粋さと底知れない強さの源泉を知るためにも、ここから視聴を始めることを強くおすすめします。

ドラゴンボールZ

悟空が実はサイヤ人だったという衝撃の事実が明かされ、物語は地球規模から宇宙規模へと一気にスケールアップします。サイヤ人編、ナメック星編(フリーザ編)、人造人間・セル編、魔人ブウ編と4つの大きなエピソードで構成され、超サイヤ人への覚醒シーンは日本アニメ史に残る名場面です。全291話と長大ですが、それだけにキャラクターへの愛着が深まります。

ドラゴンボールGT

原作漫画の完結後に制作されたアニメオリジナル作品です。鳥山明先生はタイトルやキャラクターデザインの一部を担当しましたが、ストーリーはアニメスタッフによるオリジナルです。再び子供の姿になった悟空が宇宙を旅する展開で、初期のドラゴンボールの冒険テイストが復活しています。超サイヤ人4の登場は多くのファンを熱狂させ、最終回は「ドラゴンボールシリーズの集大成」として高い評価を受けています。ドラゴンボール超とは別の時間軸(パラレル)に位置づけられていますが、独立した作品として楽しむ価値は十分にあります。

ドラゴンボール超

ドラゴンボールZの魔人ブウ編から数年後を描く正統続編です。破壊神ビルスや天使ウイスといった「神の領域」のキャラクターが登場し、物語のスケールはさらに宇宙を超えて「多元宇宙」へと広がります。全12の宇宙が存在を賭けて戦う「力の大会」編は、シリーズ屈指の人気エピソードです。身勝手の極意やブルーといった新形態の登場も話題を呼びました。2026年秋にはエンハンスド版『ドラゴンボール超 ビルス』の放送が決定しており、大幅な新規カット追加と物語の再構築が予告されています。今のうちにオリジナル版を視聴しておくと、新作をより深く楽しめるでしょう。

ドラゴンボールDAIMA

鳥山明先生が原作・ストーリー・キャラクターデザインのすべてを手がけた完全新作で、先生の遺作となりました。時系列はドラゴンボールZ(魔人ブウ編)直後のエイジ775で、大魔界を舞台にした全く新しい冒険が描かれます。大魔王ゴマーの陰謀により小さくされてしまった悟空たちが、元の姿に戻るべく魔界へ乗り込むという物語です。全20話とコンパクトながら、初期ドラゴンボールを彷彿とさせる冒険感と迫力あるバトルが高い次元で両立しています。最終回では悟空が超サイヤ人4に変身してゴマーとの最終決戦に挑む展開が大きな反響を呼びました。

口コミ・評判

ドラゴンボールシリーズの一気見や見る順番について、SNS上では多くの声が寄せられています。

順番通りに見る充実感

「ドラゴンボールは制作順で全部見たけど、見る順番大事かもしれない。おすすめ順に見れたので本当に楽しく見れた」という声があるように、順番を意識して視聴することでキャラクターの成長や物語の伏線回収をしっかり楽しめます。海外ファンからは「先月ドラゴンボール、Z、スーパーを全部見た。ピッコロと悟飯の家族の関係も、すごく素敵だった」という完走レポートもあり、一気見ならではの感動が伝わってきます。

DAIMAをきっかけに過去作に遡る動き

DAIMA放送後には「ドラゴンボール見る順番って原作ドラゴンボール→GT→超でいいの?」といった質問が増加しており、新作をきっかけにシリーズ全体を見直そうとするファンの動きが顕著です。DAIMAが全20話と手軽に見られる長さだったことも、「次はZを全話見てみよう」というモチベーションにつながっているようです。

初心者の「多すぎて分からない」問題

一方で「ドラゴンボール見る順番が一生わからぬ」という率直な声も多く見られます。6つのTVシリーズに加えて劇場版が20作品以上あるため、整理されたガイドなしでは確かに迷ってしまいます。本記事で紹介した3つの視聴パターンを参考にしていただければ、自分に合ったルートがきっと見つかるはずです。

DAIMAの評価

最新作DAIMAはFilmarksで高評価を獲得しており、視聴者からは「初期ドラゴンボールの冒険感が蘇った」「鳥山先生のキャラクターデザインが素晴らしい」「全20話で密度が濃く、一気見に最適」といった好意的な感想が多数見られます。一方、最終回の展開については「もう少し尺が欲しかった」という声もあり、ファンの間で活発な議論が続いています。

こんな人におすすめ

ドラゴンボールシリーズの一気見は、以下のような方に特におすすめです。DAIMAや2026年秋放送予定の『ドラゴンボール超 ビルス』をきっかけに、シリーズを最初から見直してみてはいかがでしょうか。

まず、DAIMAを見て「ドラゴンボールの世界をもっと知りたい」と思った方。DAIMAは魔人ブウ編直後の物語なので、前日譚にあたるZや無印を見ることで登場キャラクターへの理解がぐっと深まります。次に、子どもの頃にドラゴンボールを見ていたけど途中で離れてしまった方。ドラゴンボール超やDAIMAなど、かつての視聴時には存在しなかった新シリーズを発見できます。また、2026年秋の『ドラゴンボール超 ビルス』に備えて予習しておきたい方にも、今がまさに全シリーズ視聴の絶好のタイミングです。さらに、お子さんと一緒にアニメを楽しみたいファミリー層にもぴったりです。ドラゴンボールは世代を超えて楽しめる作品であり、親子で「次はどのシリーズを見る?」と盛り上がれること間違いなしです。

DMM TVで視聴するメリット

ドラゴンボール全シリーズを一気見するにあたって、DMM TVには大きなメリットがあります。

最大のポイントは、月額550円(税込)という圧倒的なコストパフォーマンスです。TVアニメ全6シリーズに加えて劇場版・TVスペシャルの大半が見放題に含まれており、他の主要サービスと比較しても最安水準で全シリーズを網羅できます。190,000本以上の見放題作品が揃っているため、ドラゴンボール以外のアニメも存分に楽しめます。DMM TVのラインナップが気になる方は、「とらドラ!」のDMM TV配信ガイドなど他ジャンルの作品情報もあわせてご覧ください。

初回14日間の無料トライアルが用意されているのも大きな魅力です。さらに、初回登録時に550ptがプレゼントされるため、レンタル作品(映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」など)も実質無料で視聴できます。無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

DMM TVはスマートフォン・タブレット・PC・テレビなどマルチデバイスに対応しており、通勤中にスマホで視聴した続きを自宅のテレビで再開するといった使い方も可能です。ドラゴンボールのような長編シリーズを少しずつ見進めたい方にとって、この柔軟性は大きなメリットとなるでしょう。

関連作品・おすすめ記事

ドラゴンボールを全シリーズ完走した方には、同じく長編シリーズのアニメもおすすめです。『NARUTO / BORUTO』シリーズの見る順番もドラゴンボールと同様にシリーズ構成が複雑なため、順番ガイドが役立ちます。バトルアニメが好きな方には『刃牙道』アニメの配信先とバキシリーズ全作の見る順番もチェックしてみてください。

人気シリーズの見る順番を知りたい方は、『鬼滅の刃』アニメ全シリーズの見る順番&配信先まとめ『ガンダムシリーズ』アニメ全作品の見る順番&配信サービスまとめも参考になります。また、DMM TVで見放題のアニメ作品をもっと探したい方には『アンデッドアンラック ウィンター編』の配信先まとめもおすすめです。

原作漫画に興味がある方は、Amazonで「ドラゴンボール 完全版」を探すこともできます。完全版は全34巻で、カラーページも収録された決定版です。

よくある質問(FAQ)

ドラゴンボールは全部で何話ありますか?

TVアニメ全6シリーズを合計すると、ドラゴンボール(153話)+Z(291話)+GT(64話)+改(159話)+超(131話)+DAIMA(20話)=全818話です。ただし、ZとZ改は同じストーリーを扱っているため、どちらか一方を見れば十分です。片方だけカウントすると約527〜659話となります。

ドラゴンボールDAIMAはどこから見ても大丈夫ですか?

DAIMAは魔人ブウ編直後の物語のため、最低限ドラゴンボールZの魔人ブウ編までの内容を知っていることが望ましいです。悟空、ベジータ、ミスターサタン、魔人ブウといったキャラクターの関係性を把握していれば、より深く楽しめます。ただし、DAIMAの物語自体は大魔界を舞台にした独立性の高いエピソードなので、ドラゴンボールの基本設定(ドラゴンボール・サイヤ人・界王神など)さえ知っていれば、単独でも十分楽しめる構成になっています。

ドラゴンボールZと改はどちらを見るべきですか?

時間に余裕がある方はZがおすすめです。フィラーエピソードにも愛されている回が多く、BGMも当時のものがそのまま使われています。一方、効率よくストーリーを追いたい方は改を選ぶとよいでしょう。改はZから約130話ぶんカットされており、原作に忠実なテンポで展開されます。画質もHDリマスターで向上しています。

GTと超はどちらを先に見るべきですか?

放送順ではGTが先(1996年)、超が後(2015年)ですが、時系列ではGTの方が超より未来の出来事です。また、GTはアニメオリジナル作品で超とは別の時間軸(パラレル)とされています。どちらを先に見ても物語の理解に支障はありませんが、放送順(GT→超)で見ると制作の進化を実感でき、時系列順(超→GT)で見ると物語の流れが自然に感じられます。

2026年の新作アニメ情報はありますか?

2026年秋にフジテレビにて『ドラゴンボール超 ビルス』の放送が決定しています。これはTVアニメ『ドラゴンボール超』のビルス編を大幅な新規カット追加と物語の再構築によってリニューアルした「エンハンスド版」です。さらに『ドラゴンボール超 銀河パトロール囚人編』の制作も発表されており、ドラゴンボールのアニメ展開はまだまだ続きます。今のうちに全シリーズを視聴しておけば、新作を最大限に楽しめるでしょう。

DMM TVの無料トライアル中に全シリーズ見きれますか?

14日間で全シリーズ(約527話〜818話)を視聴するのは現実的にはかなり厳しいです。1日あたり約38〜58話ペースとなるため、全話完走を目指すなら継続利用を前提に計画を立てるのがおすすめです。ただし、時短コースのDAIMA(全20話)だけであれば14日間で余裕を持って視聴できます。まずはDAIMAから始めて、気に入ったら他のシリーズに進むのも良い方法です。

まとめ

ドラゴンボールのアニメは全6つのTVシリーズで構成されており、初心者には放送順(無印→Z→GT→超→DAIMA)、効率重視の方には時短コース(無印→改→DAIMA→超)がおすすめです。最新作DAIMAは時系列上ブウ編直後に位置し、全20話と手軽に楽しめる作品になっています。2026年秋には『ドラゴンボール超 ビルス』の放送も控えており、シリーズを一気見するなら今がベストタイミングです。

全シリーズを見放題で視聴するなら、月額550円(税込)で初回14日間無料のDMM TVが最もコスパの良い選択肢です。劇場版やTVスペシャルも含めて約800話以上のドラゴンボールコンテンツを、この機会にぜひ一気見してみてください。

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