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ガンダムシリーズ全作品の見る順番は?おすすめ3ルート&配信先まとめ【2026年最新】

ガンダムシリーズは全60作品以上が存在する日本最大級のロボットアニメシリーズですが、初心者が迷わず楽しめるおすすめの見る順番は「放送順」「最短ルート」「アナザー作品から入るライト派ルート」の3パターンに絞られます。2026年3月時点ではDMM TVで主要な宇宙世紀作品やアナザー作品を含む約20作品以上が月額550円(税込)で見放題配信されており、初回14日間の無料体験を活用すれば実質0円で視聴を始められます。

目次

結論:ガンダムシリーズはDMM TVで見放題配信中

DMM TVではガンダムシリーズの主要作品を見放題で配信しています。宇宙世紀の本編ラインにあたる初代『機動戦士ガンダム』(TV全43話)、劇場版三部作、『機動戦士Zガンダム』(全50話)、『機動戦士ガンダムZZ』(全47話)、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』をはじめ、前日譚にあたる『THE ORIGIN』全6話、『ククルス・ドアンの島』、さらには劇場版Zガンダム三部作も見放題対象です。2025年12月26日からは『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』(第1部)も見放題配信に追加されました。アナザーシリーズでは『Gガンダム』『ガンダムW』『SEED HDリマスター』『SEED DESTINY HDリマスター』『SEED C.E.73 -STARGAZER-』『ガンダム00』(1st・2nd)『鉄血のオルフェンズ』(1期・2期)『水星の魔女』、そして2025年放送の最新作『ジークアクス』全12話も見放題です。月額550円(税込)という主要サブスクの中でも最安クラスの料金で、これだけの作品をカバーできるのは大きなメリットです。

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ガンダムシリーズの作品情報

項目 詳細
配信サービス
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料
見放題作品数(全ジャンル) 190,000本以上
ガンダム見放題対象 初代ガンダム(TV版+劇場版三部作)、Zガンダム(TV版+劇場版三部作)、ZZ、逆襲のシャア、THE ORIGIN全6話、ククルス・ドアンの島、UC RE:0096、閃光のハサウェイ(第1部)、Gガンダム、ガンダムW、SEED HDリマスター、SEED DESTINY HDリマスター、SEED C.E.73 -STARGAZER-、ガンダム00(1st・2nd)、鉄血のオルフェンズ(1期・2期)、水星の魔女、ジークアクス全12話 ほか
レンタル作品 一部劇場版・OVAはレンタル(個別課金)
見放題非対応の主な作品 08MS小隊、0080 ポケットの中の戦争、0083、F91、Vガンダム、∀ガンダム、AGE、ビルドシリーズ、サンダーボルト、ガンダムNT、MS IGLOO 等

『ジークアクス』をきっかけにガンダムに興味を持った方は、『機動戦士Gundam GQuuuuuuX』はどこで見れる?ガンダムシリーズ配信先ももあわせてご確認ください。

ガンダムシリーズの基本情報

項目 詳細
正式名称 ガンダムシリーズ(機動戦士ガンダムを起点とするロボットアニメ作品群)
原作 矢立肇(サンライズ企画部の共同ペンネーム)、富野由悠季
制作会社 サンライズ(現:バンダイナムコフィルムワークスのアニメ制作ブランド)
シリーズ開始 1979年4月7日(初代『機動戦士ガンダム』放送開始)
ジャンル ロボットアニメ(リアルロボット)、SF、戦争、群像劇
作品数 TVアニメ・OVA・劇場版を合わせて60作品以上
主要カテゴリ 宇宙世紀シリーズ/オルタナティブ(アナザー)シリーズ/ビルドシリーズ/SDガンダムシリーズ

ガンダムシリーズは大きく分けて「宇宙世紀シリーズ」と「オルタナティブ(アナザー)シリーズ」の二つに分類されます。宇宙世紀シリーズは1979年の初代『機動戦士ガンダム』を起点に、U.C.(ユニバーサルセンチュリー)と呼ばれる同一の年表上で展開される作品群です。一方のオルタナティブシリーズは宇宙世紀とは異なる独自の世界観を持ち、それぞれが独立した物語として楽しめます。初心者は「どちらから見始めるか」を決めるだけで、視聴のハードルが大きく下がります。

ガンダムシリーズ おすすめの見る順番【3ルート】

ルート1:宇宙世紀を放送順に追う「ガッツリ派ルート」

ガンダムの物語の本流をしっかり味わいたい方には、宇宙世紀シリーズを放送順(制作順)に見ていくルートがおすすめです。物語の設定や伏線が自然に理解でき、シリーズを重ねるごとに深まる人間ドラマを最も正しい文脈で楽しめます。以下が宇宙世紀メインラインの推奨視聴順です。

視聴順 作品名 形態 話数/時間 宇宙世紀年 DMM TV配信
機動戦士ガンダム 全43話 見放題
機動戦士Zガンダム 全50話 見放題
機動戦士ガンダムZZ 全47話 見放題
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 劇場 約120分 見放題
機動戦士ガンダムUC RE:0096 全22話 見放題
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 劇場 約95分 見放題
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女 劇場 約108分 劇場公開中

このルートで初代〜逆襲のシャアまでをTV版で視聴した場合、総話数は約160話(約60時間)になります。時間の取れない方は、初代ガンダムのみ劇場版三部作(約7時間)で代用することで大幅に短縮できます。また、THE ORIGINは初代ガンダムの前日譚として描かれたOVAで、一年戦争前夜のシャアの物語が中心です。初代ガンダム視聴後に見ると理解が深まりますが、初周では飛ばしても問題ありません。

ルート2:最新作を楽しむための「最短ルート」

映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』(2026年1月30日公開・大ヒット上映中)や、2025年放送の『ジークアクス』をきっかけにガンダムに興味を持った方向けの最短ルートです。

『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を楽しむための最短予習ルートは、初代ガンダム劇場版三部作(約7時間)→ 逆襲のシャア(約2時間)→ 閃光のハサウェイ第1部(約95分)の3ステップです。合計約11時間で、映画を十分に楽しむための文脈が理解できます。余裕があればZガンダムまで見ておくと登場人物の背景がさらに深く理解できます。なお、2026年1月6日から日本テレビ「AnichU」枠でTVエディション版『閃光のハサウェイ』(全4話に再編集)が放送されたため、録画やアーカイブで視聴できた方は第1部の復習もスムーズです。閃光のハサウェイ第1部は2025年12月26日よりDMM TVでも見放題配信が開始されており、映画館に足を運ぶ前の予習にも最適です。

『ジークアクス』を見る前の最短予習ルートは、初代『機動戦士ガンダム』第1話だけでも見ておくことです。ジークアクスの冒頭は初代ガンダム第1話と重なる重要シーンがあり、知っていると作品への没入感が段違いになります。初代ガンダム全話やZガンダムまで見ておくとさらに楽しめますが、ジークアクス自体は新規ファンにも入りやすい構成になっています。

ルート3:1作品完結のアナザーシリーズから入る「ライト派ルート」

「予備知識なしでまず1本楽しみたい」という方には、宇宙世紀とは独立した世界観を持つオルタナティブ(アナザー)シリーズがおすすめです。以下の作品はすべて単独で完結しており、他のガンダム作品の知識がなくても楽しめます。

作品名 話数 放送年 特徴 DMM TV配信
機動戦士ガンダムSEED HDリマスター 全48話(リマスター版) 2002年(リマスター2012年) シリーズ屈指の人気作。恋愛要素と壮大な戦争ドラマが魅力 見放題
機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 全50話(1期25話+2期25話) 2015〜2017年 少年兵たちの過酷な運命。任侠的な人間ドラマが熱い 見放題
機動戦士ガンダム 水星の魔女 全24話(Season1・2) 2022〜2023年 シリーズ初の女性主人公。学園×企業戦争の異色作 見放題
機動戦士ガンダム00 全50話(1st・2nd各25話) 2007〜2009年 現実世界に近い設定。武力による紛争介入がテーマ 見放題
機動武闘伝Gガンダム 全49話 1994年 格闘技×ガンダム。熱血バトルが好きな方に最適 見放題

特に『水星の魔女』は2022〜2023年放送と新しく、映像クオリティも高いため、初めてのガンダムとして選びやすい作品です。『鉄血のオルフェンズ』は2025年に10周年記念プロジェクトが展開され、特別編集版『ウルズハント -小さな挑戦者の軌跡-』と新作短編「幕間の楔」が2025年10月31日から4週間限定で劇場公開された後、2026年2月1日からはDMM TVを含む各配信サービスで見放題配信が開始されるなど、今なお注目を集めています。

宇宙世紀ガンダムの時系列年表

宇宙世紀シリーズは作品数が多いため、時系列と放送順が異なるケースが多く存在します。以下は宇宙世紀の年表順に主要作品を並べたものです。放送順で見るか時系列順で見るかは好みが分かれますが、初心者には放送順(ルート1で紹介した順番)を推奨します。時系列は2周目以降の楽しみとして活用してください。

宇宙世紀年 作品名 形態
U.C.0001〜0068 機動戦士ガンダム THE ORIGIN OVA全6話
機動戦士ガンダム TV全43話
機動戦士ガンダム MS IGLOO
機動戦士ガンダム 第08MS小隊 OVA全12話
U.C.0079〜0080 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争 OVA全6話
U.C.0079(IF/パラレル) 機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島 劇場
機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY OVA全13話
U.C.0085(IF/パラレル) 機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス) TV全12話
機動戦士Zガンダム TV全50話
機動戦士ガンダムZZ TV全47話
機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 劇場
機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) OVA全7話/TV版全22話
機動戦士ガンダムNT(ナラティブ) 劇場
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(3部作) 劇場
機動戦士ガンダムF91 劇場
機動戦士Vガンダム TV全51話

宇宙世紀の年表はU.C.0001からU.C.0153まで約150年にわたる壮大なスケールで描かれており、一年戦争(U.C.0079)を起点にした人類同士の戦争と和解の物語が連綿と続きます。なお、2025年放送の『ジークアクス』は初代ガンダムの一年戦争が異なる結末を迎えたIF(パラレル)のU.C.0085を舞台としたオルタナティブ作品であり、正史の年表とは異なる位置づけです。

見どころ・魅力ポイント

45年以上の歴史が織りなす壮大な物語世界

ガンダムシリーズ最大の魅力は、1979年の初代『機動戦士ガンダム』放送開始から45年以上にわたって積み重ねられてきた、圧倒的なスケールの物語群です。宇宙世紀シリーズだけでもU.C.0001からU.C.0153まで約150年にわたる年表が描かれ、一年戦争を起点にした人類同士の戦争と和解、ニュータイプという新たな人類の可能性が繰り返し問いかけられます。一つひとつの作品が独立した面白さを持ちながら、シリーズを横断して見ることで初めて浮かび上がる壮大なテーマ——「人は変われるのか」「戦争の連鎖は断ち切れるのか」——が存在するのです。

「敵にも正義がある」リアルな戦争描写

ガンダムが他のロボットアニメと一線を画しているのは、敵側にも明確な動機と正義が描かれる点です。初代のシャア・アズナブルは単なる悪役ではなく、ザビ家への復讐と宇宙移民者の独立という大義を持った人物として描かれています。この「勧善懲悪ではない」群像劇の構造はシリーズ全体に受け継がれており、『鉄血のオルフェンズ』では少年兵たちが社会構造そのものと戦い、『水星の魔女』では企業間の経済戦争が生身の人間関係と絡み合います。どの作品でも「正義は一つではない」という視点が貫かれているからこそ、視聴後に長く余韻が残るシリーズとなっています。

2025〜2026年は「ガンダム新黄金期」

2024年1月公開の映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』が興行収入50億円を突破する歴代シリーズNo.1の大ヒットを記録したのに続き、2025年には劇場先行版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』が最終興行収入36.2億円・観客動員213万人超を記録しました。スタジオカラーとサンライズの共同制作という異例の座組でも注目を集め、2025年4月〜6月にはTVシリーズ全12話が日本テレビ系列で放送されました。さらに2025年10月31日には『鉄血のオルフェンズ』10周年記念として特別編集版『ウルズハント -小さな挑戦者の軌跡-』と新作短編「幕間の楔」が4週間限定で劇場公開され、2026年2月1日からは各配信サービスで見放題配信も開始されています。

そして2026年1月30日には映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が公開され、公開29日間で興行収入22.4億円・観客動員134万人を突破。前作『閃光のハサウェイ』の最終興行収入22.3億円をわずか1か月で超える快挙を達成しており、今まさにガンダムシリーズに飛び込む絶好のタイミングです。

口コミ・評判

「ジークアクスきっかけで全シリーズ一気見した」という新規ファンが急増

2025年のTVアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』放送をきっかけに、過去作品を遡って視聴する新規ファンが大量に増えています。SNS上では「ジークアクスがきっかけでファーストから全部見始めた」「見る順番の記事がめちゃくちゃ助かる」といった声が多数投稿されました。これまで「ハードルが高い」と敬遠されていた宇宙世紀シリーズを一気に完走する初心者も現れており、さらに映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の公開も重なったことで、シリーズファンの裾野が確実に広がっています。

「見る順番に正解がない」のが良くも悪くも特徴

一方で「見る順番に正解がなくて混乱する」という声も根強くあります。SNSでは「ガンダムをどの順番で見るかという質問自体が成立しないほど作品数が多い」「結局何から見ればいいのか余計分からなくなった」といった意見が交わされています。また、『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』については「前提知識がないと楽しめない」「固有名詞・作戦名が多くて分かりにくい」という指摘もあります。だからこそ本記事で紹介した3ルートを参考に、自分の好みと使える時間に合ったルートを選ぶのがおすすめです。

配信サービスの充実を歓迎する声

「こんなにたくさんのガンダム作品がサブスクで見放題になっているとは知らなかった」と驚く声も多く見られます。かつてはレンタルDVDやBlu-ray購入でしか視聴できなかった作品が、現在では動画配信サービスで手軽にカバーできる時代になりました。特にDMM TVは月額550円で宇宙世紀の主要ラインやアナザー作品をカバーしており、2025年12月には閃光のハサウェイ第1部も見放題に追加されるなど、コストパフォーマンスの高さで評価されています。

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こんな人におすすめ

ガンダムシリーズは非常に幅が広い作品群のため、以下のような方に特におすすめです。

まず、ロボットアニメやSF作品が好きな方には文句なしの選択肢です。リアルロボットアニメの原点であり、モビルスーツのデザインや戦闘シーンのクオリティはシリーズを追うごとに進化し続けています。次に、深い人間ドラマやキャラクターの成長を楽しみたい方にもおすすめです。ガンダムは「戦争の中で生きる人間」を描く群像劇であり、アムロ・レイやシャア・アズナブルをはじめ、多くのキャラクターが時代を超えて語り継がれる存在感を持っています。

また、映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』や『ジークアクス』がきっかけでガンダムに興味を持った方、「予備知識なしで見られるガンダムを1本だけ見てみたい」というライト層にもアナザーシリーズという最適な入口があります。『水星の魔女』や『鉄血のオルフェンズ』は宇宙世紀の知識がなくても単独で楽しめるため、初めてのガンダムとして選びやすい作品です。さらに、ガンプラ(プラモデル)趣味からアニメ本編を見てみたいという方にも、配信サービスを活用したシリーズ一気見は非常に相性が良いです。他のアニメシリーズの視聴ガイドに興味がある方は、『鬼滅の刃』アニメ全シリーズの見る順番&配信先まとめ【2026年最新】もあわせて参考にしてください。

DMM TVでガンダムシリーズを視聴するメリット

月額550円の最安クラスで主要作品をカバー

DMM TVの月額料金は550円(税込)で、ガンダム作品を見放題配信している主要サブスクの中でも最安クラスです。初代ガンダムからZガンダム、ZZ、逆襲のシャアという宇宙世紀メインラインに加え、閃光のハサウェイ第1部、SEED、00、鉄血のオルフェンズ、水星の魔女、ジークアクスといった作品まで幅広くカバーしています。「ガンダムシリーズ こんなに配信中!」という専用特集ページも設置されており、配信中の全作品を一覧で確認できます。

初回14日間無料で試せる

DMM TVでは初回14日間の無料体験が用意されています。無料期間中に初代ガンダムの劇場版三部作(約7時間)を見てみて、自分に合うかどうかを確かめるという使い方が可能です。合わなければ無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません。毎日2〜3時間を確保できるなら、14日間で初代〜逆襲のシャアまでの宇宙世紀メインラインを劇場版ベースで完走し、さらにジークアクス全12話(約5時間)まで視聴することも十分に可能です。

ガンダム以外のアニメも190,000本以上が見放題

DMM TVはガンダム以外のアニメも充実しており、見放題作品は190,000本以上を誇ります。ガンダムシリーズを見終えた後も、話題の新作アニメや過去の名作を引き続き楽しめるため、コストパフォーマンスの高い選択肢です。他の長期シリーズの見る順番ガイドに興味がある方は、【2026年3月最新】ドラゴンボール全シリーズの見る順番&配信先まとめ|新作情報も【2026年3月最新】NARUTO/BORUTOの見る順番は?全話の配信先と一気見プランまとめもチェックしてみてください。

一部作品はレンタルで補完可能

DMM TVでは見放題対象外の劇場版やOVA(ガンダムNTなど)もレンタル(個別課金)で視聴可能なタイトルがあります。見放題ラインナップでカバーしきれない作品は、必要に応じてレンタルで補完するという使い方ができるため、複数のサービスに加入しなくても済むケースが多いのもメリットです。

関連作品・関連情報

2026年注目のガンダム最新情報

2026年1月30日に公開された映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は、富野由悠季氏の小説『閃光のハサウェイ』全3巻を映画化する3部作の第2部にあたる作品です。監督は前作に引き続き村瀬修功氏が務めています。公開29日間で興行収入22.4億円・観客動員134万人を突破し、前作の最終興行収入22.3億円をわずか約1か月で更新する快挙を達成しました。ガンダムシリーズ劇場版として『SEED FREEDOM』(50億円超)に次ぐ大ヒットを記録中であり、さらなる興行収入の伸びが期待されています。

2025年にはシリーズ最新TVアニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』が大きな話題を呼びました。スタジオカラーとサンライズの共同制作で、2025年1月17日に劇場先行版『-Beginning-』が公開され、最終興行収入36.2億円・観客動員213万人超を記録。同年4月〜6月にTVシリーズ全12話が日テレ系30局ネットで放送されました。初代ガンダムの一年戦争を新たな視点で描いた本作は、第46回日本SF大賞の特別賞を受賞するなど高い評価を得ています。現在、DMM TVをはじめとする各配信サービスで全話見放題配信中です。

また、2025年10月31日には『鉄血のオルフェンズ』10周年記念プロジェクトとして、特別編集版『ウルズハント -小さな挑戦者の軌跡-』と新作短編「幕間の楔」が4週間限定で劇場公開されました。2026年2月1日からはDMM TVを含む各配信サービスで見放題配信・レンタル配信が順次開始されており、2026年2月15日には10周年記念フィナーレイベント「鉄華の祝祭」も開催されました。Blu-ray&DVD数量限定版は2026年9月25日に発売予定です。

ガンプラやゲームでさらに深く楽しむ

アニメ視聴と並行してガンプラ(ガンダムのプラモデル)を楽しむファンも非常に多く、アニメで活躍したモビルスーツを自分の手で組み立てるという独自の楽しみ方があります。新作アニメの放送に合わせて関連キットが続々と発売されるため、アニメとガンプラを同時に追いかけることでより深く作品世界に没入できます。ゲーム作品では『スーパーロボット大戦』シリーズや『SDガンダム ジージェネレーション』シリーズなど、複数のガンダム作品のキャラクターやメカが共演する作品も豊富です。Amazonで「ガンダム Blu-ray BOX」を探す

同じく長期シリーズの見る順番に興味がある方は、物語シリーズ(化物語〜)の見る順番は?全作品の配信先一覧【2026年3月】もおすすめです。

よくある質問(FAQ)

Q. ガンダムシリーズは全部で何作品ありますか?

A. TVアニメ・OVA・劇場版を合わせると60作品以上が制作されています。ただし、すべてを見る必要はまったくありません。宇宙世紀の主要ラインだけなら10作品前後、アナザーシリーズなら1作品から気軽に楽しめます。

Q. 初めてガンダムを見るなら何から見るべきですか?

A. 時間がある方は初代『機動戦士ガンダム』(TV版全43話 or 劇場版三部作)からの視聴がおすすめです。時間がない方やまず1本完結で楽しみたい方は『SEED』『水星の魔女』『鉄血のオルフェンズ』などのアナザーシリーズから入ると予備知識不要で楽しめます。2025年放送の『ジークアクス』は初代ガンダムの世界観をベースにしていますが、新規ファンにも入りやすい構成になっています。

Q. DMM TVで見られないガンダム作品はありますか?

A. 2026年3月時点では、『08MS小隊』『0080 ポケットの中の戦争』『0083 STARDUST MEMORY』『F91』『Vガンダム』『∀ガンダム』『AGE』『ビルドシリーズ全般』『サンダーボルト』『ガンダムNT』『MS IGLOO』などは見放題対象外です。一部はレンタルで視聴可能な場合がありますが、これらの作品をすべて見放題で楽しみたい場合は、他のサービスとの併用も選択肢に入ります。

Q. 『ジークアクス』を見る前に何を見ておけばいいですか?

A. 最低限、初代『機動戦士ガンダム』の第1話は見ておくことを強くおすすめします。『ジークアクス』の冒頭は初代ガンダム第1話と重なる重要なシーンがあり、知っているかどうかで感動が大きく変わります。余裕があれば初代ガンダム全話と『Zガンダム』まで見ておくと、登場人物の背景がより深く理解できます。劇場先行版『-Beginning-』は2025年1月公開、TVシリーズ全12話は2025年4月〜6月に放送され、現在はDMM TVで全話見放題配信中です。

Q. 『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を見る前に必要な予習は?

A. 『閃光のハサウェイ』第1部(2021年公開)の視聴は必須です。その前提として、初代ガンダム劇場版三部作 → Zガンダム → 逆襲のシャア → 閃光のハサウェイ第1部という順番がベストです。閃光のハサウェイ第1部は2025年12月26日よりDMM TVでも見放題配信が開始されています。映画『キルケーの魔女』は2026年1月30日に公開され、公開29日間で前作の最終興収22.3億円を超える22.4億円を記録する大ヒットとなっています。

Q. 宇宙世紀とアナザーシリーズは関係がありますか?

A. 基本的に関係ありません。アナザーシリーズはそれぞれ独立した世界観を持っており、宇宙世紀の知識がなくても問題なく楽しめます。ただし『∀ガンダム』は例外的に全ガンダム作品をつなぐ作品として位置づけられている側面がありますが、初心者の段階で気にする必要はありません。また、2025年放送の『ジークアクス』は宇宙世紀の一年戦争を題材にしたオルタナティブ作品で、独自の視点で物語が展開されています。

Q. 無料体験期間中に何作品くらい見られますか?

A. DMM TVの無料体験期間は14日間です。毎日2〜3時間を確保できるなら、初代ガンダム劇場版三部作(約7時間)+逆襲のシャア(約2時間)+ジークアクス全12話(約5時間)+水星の魔女全24話(約10時間)を視聴しても合計約24時間で、14日間あれば余裕をもって完走できます。さらに時間を取れるなら、Zガンダム(全50話)やSEED HDリマスター(全48話)にも挑戦できます。

Q. 『鉄血のオルフェンズ』10周年記念作品はどこで見られますか?

A. 特別編集版『ウルズハント -小さな挑戦者の軌跡-』と新作短編「幕間の楔」は、2025年10月31日から4週間限定で劇場公開された後、2026年2月1日よりDMM TVを含む各配信サービスで見放題配信・レンタル配信が順次開始されています。Blu-ray&DVD数量限定版は2026年9月25日に発売予定です。

まとめ

ガンダムシリーズは1979年から続く日本を代表するアニメIPであり、2025年の『ジークアクス』(最終興行収入36.2億円を記録)、2025年10月の『鉄血のオルフェンズ』10周年記念劇場公開と2026年2月の配信開始、そして2026年1月の映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』大ヒット(公開29日間で興収22.4億円・前作超え達成)と、今まさに新規ファンが急増している時期です。

作品数の多さに圧倒されがちですが、宇宙世紀の王道を放送順に追う「ガッツリ派ルート」、最新作を楽しむための「最短ルート」、1作品完結のアナザーシリーズから入る「ライト派ルート」の3つから自分に合ったものを選べば、迷うことなくガンダムの世界に飛び込めます。DMM TVなら月額550円(税込)で主要な宇宙世紀作品からアナザー作品まで見放題で楽しめ、初回14日間の無料体験もあるため、まずは気軽に1作品から始めてみてはいかがでしょうか。

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※本記事の情報は2026年3月1日時点のものです。配信状況は変更される可能性がありますので、最新の情報はDMM TVの公式サイトでご確認ください。

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