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【2026年3月最新】ドラゴンボール全シリーズの見る順番&配信先まとめ|新作情報も

目次

結論:ドラゴンボール全シリーズはDMM TVで見放題

2026年3月時点で、DMM TVではドラゴンボールのTVアニメ全6シリーズ(無印・Z・GT・改・超・DAIMA)がすべて見放題で配信されています。月額550円(税込)で全818話を視聴でき、初回14日間は無料で利用可能です。さらに2026年秋には新作『ドラゴンボール超 ビルス』のフジテレビでの放送が決定しており、『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作も発表されています。新作をより深く楽しむためにも、今がシリーズ一気見を始める絶好のタイミングです。

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作品情報一覧

作品名 放送期間 話数 制作 放送枠
ドラゴンボール 1986年2月〜1989年4月 全153話 東映動画 フジテレビ系 水曜19:00
ドラゴンボールZ 1989年4月〜1996年1月 全291話 東映動画 フジテレビ系 水曜19:00
ドラゴンボールGT 1996年2月〜1997年11月 全64話 東映アニメーション フジテレビ系 水曜19:00
ドラゴンボール改 2009年4月〜2015年6月 全159話 東映アニメーション フジテレビ系 日曜9:00
ドラゴンボール超 2015年7月〜2018年3月 全131話 東映アニメーション フジテレビ系 日曜9:00
ドラゴンボールDAIMA 2024年10月〜2025年2月 全20話 東映アニメーション フジテレビ系 金曜23:40

全作品の原作者は鳥山明先生です。原作漫画は集英社『週刊少年ジャンプ』にて1984年から1995年まで連載され、全42巻が刊行されました。TVアニメはすべて東映アニメーション(旧:東映動画)が制作し、フジテレビ系列で放送されています。主要キャストは野沢雅子(孫悟空)、堀川りょう(ベジータ)、古川登志夫(ピッコロ)、田中真弓(クリリン)、中尾隆聖(フリーザ)と、日本のアニメ界を代表する豪華声優陣が揃っています。DAIMAは鳥山先生が原作・ストーリー・キャラクターデザインのすべてを手がけた最後の作品で、先生は2024年3月1日に急性硬膜下血腫により68歳で逝去されました。DAIMAの最終回(第20話「ゼンカイ」)は2025年2月28日深夜に放送が終了し、鳥山先生の一周忌にあたる3月1日にかけての放送となったことで、多くのファンの心に深く刻まれています。

ドラゴンボールのおすすめ見る順番【3パターン】

ドラゴンボールのアニメシリーズは作品数が多いため、「放送順」「時系列順」「時短コース」の3パターンで見る順番を整理しました。それぞれの特徴に合わせて、自分に合ったルートを選んでみてください。

パターン1:放送順で見る(王道・初心者向け)

初めてドラゴンボールを見る方には、放送された順番で見ていくのが最もおすすめです。シリーズが作られた意図やキャラクターの成長を自然に追体験でき、作品ごとのスケールアップを肌で感じられます。

順番 作品名 話数 備考
ドラゴンボール 全153話 少年悟空の冒険。すべての原点
ドラゴンボールZ 全291話 サイヤ人編〜魔人ブウ編。バトルの本番
ドラゴンボールGT 全64話 アニメオリジナル。超サイヤ人4が登場
ドラゴンボール超 全131話 破壊神ビルス編〜力の大会編
ドラゴンボールDAIMA 全20話 鳥山明先生の遺作。魔界が舞台

この順番では「ドラゴンボール改」を省略しています。改はZのデジタルリマスター版(アニメオリジナルエピソードの削除・HD化・音声再収録)なので、Zを視聴済みであれば改を見る必要はありません。逆に、Zの291話が長すぎると感じる方は、Zの代わりに改(全159話)を選ぶと約130話ぶん短縮できます。また、GTは放送順では超より先ですが、超とDAIMAを先に視聴してからGTを独立した作品として楽しむ方法もあります。合計話数は約659話で、1話あたり約23分として計算すると約252時間(約10.5日)分のボリュームです。

パターン2:時系列順で見る(ストーリー重視派向け)

物語の時間軸に沿って見たい方向けの順番です。DAIMAの時系列上の位置が放送を通じて明確になったことで、2026年現在はこの順番が整理しやすくなっています。

順番 作品名 作中時期
ドラゴンボール エイジ749〜756
ドラゴンボールZ(または改) エイジ761〜774
ドラゴンボールDAIMA エイジ775(ブウ編直後)
ドラゴンボール超 エイジ778〜780
ドラゴンボールGT エイジ789〜(パラレル扱い)

DAIMAは時系列上、ドラゴンボールZ(魔人ブウ編)の約1年後、ドラゴンボール超の約3年前にあたるエイジ775の出来事です。作中でトランクスが9歳であることが描かれており、トランクスの生年がエイジ766であることから、ブウ編(エイジ774)の翌年と確認できます。GTは原作の正式な続編ではなくアニメオリジナル作品であるため、超とは別の時間軸(パラレルワールド)として位置づけられています。初めて見る方は放送順(パターン1)のほうが作品の背景知識が自然に身につくため理解しやすいですが、物語の連続性を重視したい方にはこの時系列順がおすすめです。

パターン3:時短コース(忙しい人向け)

全話視聴が難しいという方は、以下の最短ルートがおすすめです。Zの代わりに改を視聴し、パラレル扱いのGTをスキップすることで大幅に視聴時間を短縮できます。

順番 作品名 話数 理由
ドラゴンボール 全153話 世界観の基礎を理解するため必須
ドラゴンボール改 全159話 Zのフィラーをカットした凝縮版
ドラゴンボールDAIMA 全20話 全20話と短く、一気見しやすい
ドラゴンボール超 全131話 新作『超 ビルス』への布石として

このルートなら合計約463話で、放送順で全部見る場合(約818話)の約半分の時間で主要ストーリーを網羅できます。1話あたり約23分で計算すると、合計約177時間(約7.4日)分です。GTはパラレル扱いのため、時間がない方はスキップしても本筋の理解に支障はありません。余裕があれば劇場版の中から『神と神』『復活の「F」』『ブロリー』『スーパーヒーロー』の4本を追加すると、ドラゴンボール超の物語をより深く楽しめます。なお、2026年秋放送予定の『ドラゴンボール超 ビルス』はドラゴンボール超のエンハンスド版(大幅な新規カット追加と物語の再構築を行ったリニューアル版)であるため、先にオリジナル版の超を視聴しておくと違いを比較しながら楽しめるでしょう。さらに『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作も決定しており、こちらはTVアニメ超の宇宙サバイバル編の続きにあたる完全新作です。今後もシリーズの展開は続いていきます。

ドラゴンボールZと改の違い

ドラゴンボールの視聴順を調べると必ず出てくるのが「Zと改、どちらを見ればいいの?」という疑問です。結論としては、どちらか一方を見れば十分です。ドラゴンボール改はZの映像をデジタルリマスターし、アニメオリジナルストーリー(フィラー)を大幅にカットしてテンポよく再編集した作品です。Zが全291話であるのに対し、改は全159話と大幅にコンパクトになっています。

比較項目 ドラゴンボールZ ドラゴンボール改
話数 全291話 全159話
放送期間 1989年〜1996年 2009年〜2015年
映像 当時のアナログ作画 デジタルリマスター(HD対応)
音声 旧収録音源 新規録り下ろし(一部キャスト変更あり)
フィラー アニメオリジナルエピソードあり 大幅カットで原作に忠実
おすすめの人 時間に余裕がありオリジナルの雰囲気を味わいたい方 テンポ重視で一気見したい方

Zにはフィラーエピソードならではの名シーン(悟空とピッコロの自動車教習回、ガーリックJr.編など)もあり、昔懐かしいBGMや主題歌をそのまま楽しめます。一方、改は原作に忠実なテンポで展開されるため、ストーリーを効率よく追いたい方に向いています。時間に余裕がある方やオリジナルの雰囲気をじっくり味わいたい方はZ、テンポ重視で一気見したい方は改を選ぶのがよいでしょう。

各シリーズの見どころ・魅力ポイント

ドラゴンボール(無印)|全153話

すべてはここから始まりました。山奥で暮らす尻尾の生えた少年・孫悟空(声:野沢雅子)が、ドラゴンボールを探す少女ブルマ(声:鶴ひろみ)と出会い、7つのドラゴンボールを集める冒険に出るところから物語がスタートします。前半は冒険とコメディが中心で、亀仙人のもとでの修行やレッドリボン軍との戦いを経て、天下一武道会を軸にしたバトルが徐々に本格化していきます。クリリン(声:田中真弓)、ヤムチャ、天津飯といった個性豊かなライバルたちとの格闘戦は、純粋な武術バトルの面白さが際立っています。ピッコロ大魔王編以降はシリアスな展開も増え、後のZにつながる壮大な伏線が張られていきます。悟空の純粋さと底知れない強さの源泉を知るためにも、ここから視聴を始めることを強くおすすめします。

ドラゴンボールZ|全291話

悟空が実はサイヤ人だったという衝撃の事実が明かされ、物語は地球規模から宇宙規模へと一気にスケールアップします。サイヤ人編、ナメック星編(フリーザ編)、人造人間・セル編、魔人ブウ編と4つの大きなエピソードで構成されています。なかでもナメック星でのフリーザ(声:中尾隆聖)との死闘は日本アニメ史に残る名場面で、親友クリリンの死をきっかけに悟空が初めて超サイヤ人に覚醒するシーンは必見です。サイヤ人の王子ベジータ(声:堀川りょう)がライバルから仲間へと変わっていく姿、悟空の息子・悟飯がセルとの最終決戦で覚醒する場面、未来からやってきたトランクスの登場など、キャラクタードラマも非常に充実しています。全291話と長大ですが、それだけにキャラクターへの愛着が深まるシリーズです。

ドラゴンボールGT|全64話

原作漫画の完結後に制作されたアニメオリジナル作品です。鳥山明先生はタイトルやキャラクターデザインの一部を担当しましたが、ストーリーはアニメスタッフによるオリジナルです。ピラフ一味の手違いで再び子供の姿になった悟空が、孫娘のパンやトランクスとともに宇宙に散らばったドラゴンボールを集める旅に出るという展開で、初期のドラゴンボールの冒険テイストが復活しています。本作オリジナルの変身形態「超サイヤ人4」の登場は多くのファンを熱狂させました。最終回は悟空がこれまで出会った仲間たちのもとを巡り別れを告げる感動的なエピソードで、シリーズの集大成として高い評価を受けています。ドラゴンボール超とは別の時間軸(パラレル)に位置づけられていますが、独立した作品として楽しむ価値は十分にあります。

ドラゴンボール超|全131話

ドラゴンボールZの魔人ブウ編から数年後を描く正統続編です。鳥山明先生がストーリー原案を手がけ、破壊神ビルス(声:山寺宏一)や天使ウイス(声:森田成一)といった「神の領域」のキャラクターが登場します。物語のスケールは宇宙を超えて「多元宇宙」へと広がり、全12の宇宙が存在を賭けて戦う「力の大会」編はシリーズ屈指の人気エピソードです。身勝手の極意やスーパーサイヤ人ブルーといった新形態の登場も大きな話題を呼びました。2026年秋には、本作をベースにした『ドラゴンボール超 ビルス』がフジテレビで放送決定しています。大幅な新規カットの追加と物語の再構築を行ったエンハンスド版で、最新の映像表現による悟空とビルスの戦いが描かれます。さらに『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作も決定しており、こちらは漫画版『ドラゴンボール超』の銀河パトロール囚人編をベースに、宇宙サバイバル編の続きの物語が展開されます。今のうちにオリジナル版を視聴しておくと、新作をより深く楽しめるでしょう。

ドラゴンボールDAIMA|全20話

鳥山明先生が原作・ストーリー・キャラクターデザインのすべてを手がけた完全新作で、先生の遺作となった作品です。時系列はドラゴンボールZ(魔人ブウ編)直後のエイジ775で、大魔界を舞台にしたまったく新しい冒険が描かれます。大魔王ゴマーの陰謀により小さくされてしまった悟空たちが、元の姿に戻るべく魔界へ乗り込むという物語です。全20話とコンパクトながら、初期ドラゴンボールを彷彿とさせる冒険感と迫力あるバトルが高い次元で両立しています。最終話(第20話「ゼンカイ」)では悟空が超サイヤ人4に変身してゴマーとの最終決戦に挑む展開が大きな反響を呼びました。鳥山先生の遺志を受け継いだスタッフによる渾身の映像作品として、ドラゴンボールの新たな歴史に刻まれた一作です。

口コミ・評判

ドラゴンボールシリーズの一気見や見る順番について、レビューサイトやSNS上では多くの声が寄せられています。あにこれではドラゴンボールZが82.2点(933件)の高評価を記録しており、世代を超えた人気の高さがうかがえます。ここでは実際のファンの声をもとに、視聴体験のリアルな評判を紹介します。

順番通りに見る充実感

「ドラゴンボールは制作順で全部見たけど、見る順番大事かもしれない。おすすめ順に見れたので本当に楽しく見れた」という声があるように、順番を意識して視聴することでキャラクターの成長や物語の伏線回収をしっかり楽しめます。長いシリーズだからこそ、通して見たときに得られる満足感は大きく、「全部見てよかった」という声が大半を占めています。「世代を超えた面白さ」「キャラの魅力」「バトルの燃え」がSNS上での三大評価ポイントとなっており、特にZのフリーザ編やセル編は何度見ても色あせない名作として語り継がれています。

DAIMAをきっかけに過去作に遡る動き

DAIMA放送後には「ドラゴンボール見る順番って原作ドラゴンボール→GT→超でいいの?」といった質問が増加しており、新作をきっかけにシリーズ全体を見直そうとするファンの動きが顕著です。DAIMAが全20話と手軽に見られる長さだったことも、「次はZを全話見てみよう」というモチベーションにつながっているようです。さらに2026年秋放送予定の『ドラゴンボール超 ビルス』や、制作が決定した『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の発表を受けて、「今のうちに全シリーズ制覇したい」という声も増えてきています。

DAIMAの評価と鳥山先生への想い

最新作DAIMAは視聴者から「初期ドラゴンボールの冒険感が蘇った」「鳥山先生のキャラクターデザインが素晴らしい」「全20話で密度が濃く、一気見に最適」「作画がめちゃくちゃ綺麗で、戦闘シーンがものすごく映えていた」といった好意的な感想が多数寄せられています。一方で「もう少し尺が欲しかった」「テンポが合わなかった」という意見も見られ、好みが分かれる部分もあります。最終話の放送日である2025年2月28日の翌日は鳥山明先生の命日にあたり、「DAIMA最終回が鳥山先生の命日にかけて放送されたの、感慨深すぎる」とファンの間で深い感慨が広がりました。全体としては、鳥山明先生が最後に手がけた作品として多くのファンに愛されています。

DMM TVでの視聴体験

DMM TVで全6シリーズ見放題(月額550円・14日間無料)というコスパ面は好評で、「全818話を月額550円で見られるのはお得すぎる」という声が目立ちます。一方で「字幕に非対応」「操作性に一部不満がある」といった声も見られますが、料金の安さと配信ラインナップの充実度で総合的に満足しているユーザーが多い印象です。無料体験中の解約も可能で手続きも簡単なため、まずは気軽に試してみるのがおすすめです。

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こんな人におすすめ

DAIMAを見て世界観をもっと知りたくなった方

DAIMAは魔人ブウ編直後の物語なので、前日譚にあたるZや無印を見ることで登場キャラクターへの理解がぐっと深まります。悟空とベジータのライバル関係、ピッコロと悟飯の絆、ミスターサタンと魔人ブウの友情など、DAIMAでは「知っている前提」で描かれていた人間関係の背景を知ると、DAIMAの物語もさらに味わい深くなります。

子どもの頃に見ていたけど途中で離れてしまった方

かつてリアルタイムで視聴していた世代にとっては、ドラゴンボール超やDAIMAなど当時は存在しなかった新シリーズを発見できる絶好の機会です。懐かしいキャラクターたちが最新の作画クオリティで活躍する姿は、当時のワクワクを思い出させてくれるでしょう。

2026年秋の新作に備えて予習したい方

2026年秋には『ドラゴンボール超 ビルス』がフジテレビにて放送予定で、さらに『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作も決定しています。ビルス編はTVアニメ『ドラゴンボール超』のエピソードを大幅な新規カット追加と作画のクオリティアップで再構築したエンハンスド版であり、銀河パトロールは宇宙サバイバル編の続きにあたる完全新作です。オリジナルの超を視聴しておくと新旧の違いをより楽しめますので、今がまさに全シリーズ視聴の絶好のタイミングです。

お子さんと一緒にアニメを楽しみたいファミリー層

ドラゴンボールは世代を超えて楽しめる作品であり、親子で「次はどのシリーズを見る?」と盛り上がれること間違いなしです。無印ドラゴンボールの冒険要素は子どもにも親しみやすく、DAIMAのコミカルなテイストもファミリー視聴に向いています。親世代が知っているエピソードをお子さんと共有する楽しさは、一気見ならではの体験です。

DMM TVで視聴するメリット

月額550円で全シリーズ見放題の圧倒的コスパ

DMM TVの最大のポイントは、月額550円(税込)という圧倒的なコストパフォーマンスです。2026年3月時点でTVアニメ全6シリーズ(無印・Z・GT・改・超・DAIMA)の全話に加えて劇場版・TVスペシャルの大半が見放題に含まれています。DMM TVは新作アニメの見放題作品数が3年連続No.1の実績を持つサービスで、アニメ約6,300作品、エンタメを含む21万本以上の見放題ラインナップからドラゴンボール以外のアニメも存分に楽しめます。なお、映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』はレンタル(440円)ですが、初回登録時にもらえる550ポイントを使えば実質無料で視聴可能です。

初回14日間無料+550ポイントプレゼント

DMM TVは初回登録から14日間は無料で利用でき、さらに550ポイントがプレゼントされます。見放題対象外のレンタル作品もこのポイントで視聴できるため、初回は実質0円でほぼすべてのドラゴンボール作品を楽しむことが可能です。無料体験期間中に解約すれば料金は一切かかりません。

アニメ以外のコンテンツも充実

DMM TVはアニメだけでなく、映画、ドラマ、バラエティ、2.5次元舞台なども見放題の対象に含まれています。ドラゴンボール以外にも気になる作品がある方にとって、月額550円でこれだけのラインナップを楽しめるのは大きな魅力です。

関連作品・おすすめ情報

ドラゴンボールシリーズを楽しんだ方には、同じく長編シリーズとして人気の高い作品もおすすめです。見る順番で迷いやすい作品としては『物語シリーズ(化物語〜)』の見る順番ガイドが参考になります。ロボットアニメが好きな方には『ガンダムシリーズ』アニメ全作品の見る順番&配信サービスまとめ【2026年最新】もぜひチェックしてみてください。

原作漫画をまだ読んでいない方は、鳥山明先生の『ドラゴンボール』原作コミックス全42巻もおすすめです。アニメとはまた違ったテンポと迫力で物語を楽しめます。Amazonで「『ドラゴンボール』全シリーズの見る順番&配信先まとめ」を探す

よくある質問(FAQ)

ドラゴンボールを初めて見るなら何から見ればいい?

初めての方には放送順がおすすめです。ドラゴンボール(無印)→ Z(または改)→ GT → 超 → DAIMAの順番で見ると、キャラクターの成長や世界観の広がりを自然に体験できます。改はZの凝縮版なので、どちらか一方を見れば十分です。時間がない方はZの代わりに改を選びましょう。

ドラゴンボールZと改はどっちを見るべき?

Zは全291話でアニメオリジナルエピソードも含む完全版、改は全159話で原作に忠実な凝縮版です。じっくり楽しみたい方やノスタルジーを重視する方はZ、テンポ重視で効率よくストーリーを追いたい方は改を選ぶとよいでしょう。両方見る必要はありません。

GTは見なくても大丈夫?

GTは原作の正式な続編ではなくアニメオリジナル作品であり、ドラゴンボール超やDAIMAとは別の時間軸(パラレル)に位置づけられています。そのため、GTを飛ばしても超やDAIMAのストーリー理解に支障はありません。ただし、超サイヤ人4の登場やシリーズ全体を締めくくる感動的な最終回など見どころは多いため、時間があればぜひ視聴をおすすめします。

DAIMAはどの時系列に位置する?

DAIMAはドラゴンボールZ(魔人ブウ編)の約1年後、ドラゴンボール超の約3年前にあたるエイジ775の物語です。作中でトランクスが9歳であることが描かれており、トランクスの生年(エイジ766)から逆算するとブウ編(エイジ774)の翌年であることが確認できます。視聴する際はZ(または改)の後、超の前に見ると時系列の流れがスムーズです。

2026年秋の新作『ドラゴンボール超 ビルス』とは?

『ドラゴンボール超 ビルス』は、2015年〜2018年に放送されたTVアニメ『ドラゴンボール超』のビルス編を、大幅な新規カットの追加と作画のクオリティアップ、物語の再構築によってリニューアルしたエンハンスド版です。2026年秋よりフジテレビで放送予定です。完全な新作ではなくオリジナルをベースにした再構築版のため、先にオリジナル版の超を視聴しておくと、新旧の違いを比較しながらより深く楽しめます。

『ドラゴンボール超 銀河パトロール』はいつ放送される?

『ドラゴンボール超 銀河パトロール』は2026年1月25日に制作決定が発表されました。2026年3月時点では具体的な放送日は未発表です。こちらはビルス編とは異なり、TVアニメ超の宇宙サバイバル編(力の大会編)の続きにあたる完全新作で、漫画版『ドラゴンボール超』の銀河パトロール囚人編をベースにした物語になると発表されています。

全シリーズの視聴にはどのくらい時間がかかる?

全6シリーズ合計818話で、1話あたり約23分として計算すると約327時間(約13.6日)分です。Zの代わりに改を選び、GTをスキップする時短コースなら約463話・約177時間(約7.4日)分まで短縮できます。毎日3話ずつ視聴した場合、放送順の全話視聴で約9か月、時短コースで約5か月が目安です。

まとめ

ドラゴンボールのアニメ全6シリーズは、放送順・時系列順・時短コースの3パターンから自分に合った見る順番を選ぶことで、初心者でもスムーズに楽しめます。初めて見る方には放送順(無印→Z→GT→超→DAIMA)が最もおすすめで、時間がない方はZの代わりに改を選び、GTをスキップする時短コース(約463話・約177時間)で主要ストーリーを効率よく追えます。

全シリーズを見放題で一気見するならDMM TVが最適です。月額550円(税込)で全6シリーズ+劇場版の大半が見放題、初回14日間は無料で利用でき、さらに550ポイントのプレゼントでレンタル作品も実質無料で視聴可能です。2026年秋には『ドラゴンボール超 ビルス』の放送が控えており、『ドラゴンボール超 銀河パトロール』の制作も決定しています。新作をより深く楽しむためにも、今がシリーズ一気見を始める絶好のタイミングです。

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※本ページの情報は2026年3月1日時点のものです。配信状況は変更される場合があります。最新の状況はDMM TV公式サイトにてご確認ください。

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