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『NARUTO / BORUTO』シリーズの見る順番は?アニメ全話の配信先まとめ

『NARUTO -ナルト-』から『BORUTO -ボルト-』まで、アニメ全シリーズ+劇場版映画11作品の正しい視聴順と、全話を見放題で配信しているサービスをまとめました。結論から言えば、月額550円(税込)のDMM TVならTVアニメ全話+劇場版の大半が見放題で、初回14日間は無料体験も可能です。

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目次

結論:NARUTO / BORUTOシリーズはDMM TVで全話見放題

項目 内容
NARUTO -ナルト-(全220話) 見放題配信中
NARUTO -ナルト- 疾風伝(全500話) 見放題配信中
BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS(全293話) 見放題配信中
劇場版映画(疾風伝以降8作品) 見放題配信中
初期劇場版3作品 配信なし
月額料金 550円(税込)
無料体験 初回14日間無料

2026年2月時点で、DMM TVはNARUTO関連作品において最も充実したラインナップを誇る動画配信サービスの一つです。TVアニメ3シリーズ計1,013話がすべて見放題で視聴でき、劇場版映画も疾風伝以降の8作品を含めて配信されています。月額550円という価格は主要サブスクの中でも最安クラスであり、初回14日間の無料トライアル期間を使えばお試し視聴も可能です。

NARUTO / BORUTOシリーズ 作品情報一覧

TVアニメ第1作『NARUTO -ナルト-』(少年篇)

項目 詳細
正式名称 NARUTO -ナルト-
原作者 岸本斉史(週刊少年ジャンプ連載)
アニメーション制作 studioぴえろ
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2002年10月3日〜2007年2月8日
話数 全220話
ジャンル 忍者・バトル・ファンタジー

TVアニメ第2作『NARUTO -ナルト- 疾風伝』

項目 詳細
正式名称 NARUTO -ナルト- 疾風伝
原作者 岸本斉史
アニメーション制作 studioぴえろ
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2007年2月15日〜2017年3月23日
話数 全500話
ジャンル 忍者・バトル・ファンタジー

TVアニメ第3作『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』

項目 詳細
正式名称 BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS
原作 岸本斉史・池本幹雄
アニメーション制作 studioぴえろ
放送局 テレビ東京系列
放送期間 2017年4月5日〜2023年3月26日
話数 全293話
ジャンル 忍者・バトル・ファンタジー

NARUTO / BORUTOシリーズの見る順番【完全ガイド】

NARUTOシリーズは「公開順=時系列順」のわかりやすい構成になっているため、基本的には放送された順番に見ていくのがベストです。以下が推奨する視聴順です。

ステップ1:NARUTO -ナルト-(全220話)

物語の出発点となる少年篇です。落ちこぼれ忍者のうずまきナルトが、火の国・木ノ葉隠れの里で仲間と出会い、忍者として成長していく姿が描かれます。第1話から第135話までが原作に沿ったストーリーで、第136話以降はアニメオリジナルエピソードが中心となります。原作のストーリーを効率的に追いたい方は、第136話〜第219話のオリジナル回を飛ばして第220話(最終話)だけ視聴する方法もあります。

ステップ2:劇場版映画(少年篇時代の3作品)

少年篇の時期に公開された劇場版が3作品あります。「大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!」(2004年)、「大激突!幻の地底遺跡だってばよ」(2005年)、「大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ」(2006年)の3本です。いずれもアニメオリジナルストーリーのため本編の視聴に必須ではありませんが、少年篇のキャラクターたちの活躍を楽しめる作品です。なお、この3作品はDMM TVでの配信がないため、視聴するには別の手段を探す必要があります。

ステップ3:NARUTO -ナルト- 疾風伝(全500話)

2年半の修行を経て成長したナルトが里に帰還するところから始まる青年篇です。暁(あかつき)との戦い、ペイン来襲、第四次忍界大戦と、物語はスケールを増していきます。全500話のうちアニメオリジナル回もかなりの割合を占めるため、効率重視の方は原作準拠のエピソードを中心に視聴するのがおすすめです。

ステップ4:劇場版映画(疾風伝時代の8作品)を本編の合間に視聴

疾風伝の時期には8本の劇場版映画が公開されました。それぞれの映画は本編の特定の時期のエピソードと連動しているため、対応する本編のエピソードを見た後に視聴すると物語をより楽しめます。特に重要なのが「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」(2014年)で、ナルトとヒナタの恋愛が描かれた本作は原作者の岸本斉史が総監修を務めており、ストーリーの正史に位置付けられています。疾風伝の最終回付近で見るのがベストタイミングです。

劇場版タイトル 公開年 推奨視聴タイミング DMM TV配信
劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 2007年 疾風伝 第53話頃 見放題
劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 絆 2008年 疾風伝 第71話頃 見放題
劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 火の意志を継ぐ者 2009年 疾風伝 第143話頃 見放題
劇場版 NARUTO -ナルト- 疾風伝 ザ・ロストタワー 2010年 疾風伝 第175話頃 見放題
劇場版 NARUTO -ナルト- ブラッド・プリズン 2011年 疾風伝 第221話頃 見放題
ROAD TO NINJA -NARUTO THE MOVIE- 2012年 疾風伝 第271話頃 見放題
THE LAST -NARUTO THE MOVIE- 2014年 疾風伝 第479話頃 見放題
BORUTO -NARUTO THE MOVIE- 2015年 疾風伝 完走後 見放題

ステップ5:BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS(全293話)

ナルトの息子・うずまきボルトを主人公にした次世代の物語です。七代目火影となったナルトの息子として葛藤するボルトが、新たな仲間たちとともに戦いに身を投じていきます。なお、劇場版「BORUTO -NARUTO THE MOVIE-」のストーリーはTVアニメ版でもリメイクされている(第53話〜第66話付近)ため、映画を先に見ていてもTVアニメを通しで楽しめます。

総視聴時間の目安と一気見プラン

TVアニメ全1,013話を1話約23分として計算すると、総視聴時間はおよそ388時間です。劇場版映画8作品を加えると合計で約400時間になります。毎日3話ずつ(約1時間9分)見た場合は約338日、毎日6話ずつ(約2時間18分)のペースなら約169日、およそ半年で完走できる計算です。アニメオリジナル回をスキップすれば視聴時間を大幅に短縮でき、原作準拠エピソードだけなら約250時間前後まで圧縮できます。

NARUTO / BORUTOシリーズの見どころ・魅力

一つの忍者人生を追体験できる壮大な物語

NARUTOシリーズ最大の魅力は、落ちこぼれの少年が里の頂点である火影にまで上り詰める成長物語を、20年以上にわたるアニメーションで追体験できることです。少年篇では仲間との友情や師弟の絆が、疾風伝では戦争の悲惨さや平和への祈りが、BORUTOでは次世代への継承が描かれ、一つの作品を通して人生の様々なテーマに触れることができます。

忍術バトルの圧倒的な迫力

studioぴえろによるアニメーションは、特に重要なバトルシーンで凄まじいクオリティを発揮します。ナルトvsサスケの終末の谷の戦い、ペインvsナルト、マダラvs忍連合軍など、原作の名勝負がアニメーションならではの動きと音楽で強化され、何度見返しても鳥肌が立つ名シーンの宝庫です。

魅力的なキャラクターたちの群像劇

ナルト、サスケ、サクラといったチーム7のメンバーだけでなく、カカシ、自来也、イタチ、我愛羅など数え切れないほどの魅力的なキャラクターが登場します。それぞれのキャラクターに深い背景と信念があり、敵キャラクターですら単純な悪役ではなく、彼らなりの正義や悲しみを抱えている点がこの作品を唯一無二のものにしています。

BORUTOで描かれる「次世代」の新たな挑戦

BORUTOは単なる続編ではなく、偉大な父を持つ子どもの葛藤や、平和な時代に生まれた世代が直面する新たな脅威を描いた作品です。NARUTOを見た上でBORUTOを見ると、かつての少年たちが大人になり、親として奮闘する姿にまた違った感動があります。

NARUTO / BORUTOシリーズの口コミ・評判

視聴者の声:ポジティブな意見

SNSやレビューサイトでは「人生の教科書といえる」「全話完走して体力がついた(笑)」といった熱量の高い声が多数見られます。2025年〜2026年に入っても「NARUTOの見る順番がわからない、誰か教えて」という投稿が後を絶たず、今なお新規ファンが次々と参入している状況です。またSNS上では「BORUTOを入口にNARUTOシリーズ全体を楽しむ」という新しい視聴パターンも生まれており、シリーズの人気は衰えるどころか広がりを見せています。

視聴者の声:注意点・気になるポイント

一方で、アニメオリジナル回(フィラー)の多さに関する不満の声も一定数あります。「シリーズの相当部分がフィラーだから、原作準拠のエピソードだけ見るのがおすすめ」「100話近くもオリジナルエピソードが続くのは一気見でもかなりキツい」という意見は複数のコミュニティで見られました。初めて視聴する方は、フィラーをスキップする選択肢も頭に入れておくとストレスなく楽しめるでしょう。BORUTOに関しては「NARUTOの公式続編というよりIFストーリーとして楽しむのがいい」という意見もあり、NARUTOファンの中でも評価が分かれる部分ではあります。

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こんな人におすすめ

NARUTO / BORUTOシリーズは、少年マンガ原作の王道バトルアニメが好きな方にはまず間違いなくおすすめできる作品です。特に「長編アニメを一気見して物語にどっぷり浸かりたい」という方には、全1,013話+劇場版という圧倒的なボリュームが最高の体験になるでしょう。同じくジャンプ作品の長編シリーズが好きな方や、忍者・バトルものが好きな方はもちろん、キャラクターの成長や人間ドラマを重視する方にも強くおすすめします。また「かつてNARUTOを途中まで見ていたけど、完結した今あらためて最初から見直したい」という方にも、サブスクで全話見放題の環境が整った今は絶好のタイミングです。

DMM TVでNARUTO / BORUTOを見るメリット

NARUTO / BORUTOシリーズを視聴するプラットフォームとしてDMM TVを選ぶ最大のメリットは、月額550円(税込)という業界最安クラスの価格で全話見放題が実現する点です。TVアニメ全1,013話に加え、疾風伝時代の劇場版映画8作品も見放題対象に含まれており、シリーズのほぼ全貌をワンサービスでカバーできます。

DMM TVは見放題作品数が190,000本以上と非常に豊富で、NARUTOを見終わった後も他のアニメ作品を続けて楽しめるのが魅力です。初回14日間の無料体験期間があるため、まずは無料で使い勝手を試してから継続するかどうかを判断できます。毎日6話ペースなら無料期間中だけでも約84話を視聴できるため、少年篇の序盤から中忍試験あたりまでを一気に楽しむことが可能です。

また、DMM TVではライブ・スペクタクル「NARUTO」シリーズの舞台作品6作品も配信されており(一部有料レンタル)、アニメ以外の展開も楽しみたいコアなファンにとっても嬉しいラインナップとなっています。

関連作品・おすすめ記事

NARUTOシリーズを楽しんだ方には、同じく長編ジャンプアニメの視聴ガイドもおすすめです。同様に見る順番が気になる作品として、『鬼滅の刃』アニメ全シリーズの見る順番&配信先まとめ【2026年最新】も参考になります。映画やスピンオフを含めた視聴順を整理しているので、次に見るアニメを探している方はぜひチェックしてみてください。

ロボットアニメの大型シリーズが気になる方は、『ガンダムシリーズ』アニメ全作品の見る順番&配信サービスまとめ【2026年最新】もおすすめです。NARUTOと同じく作品数が非常に多いシリーズなので、見る順番ガイドが役に立つはずです。

また、ジャンプ系のバトルアニメが好きな方には『アンデッドアンラック ウィンター編』はどこで見れる?全シリーズ配信先まとめもチェックしてみてください。独特の能力バトルが楽しめる注目作品です。

異世界・バトル系の作品をさらに探したい方は、「陰の実力者になりたくて!」の配信はどこで見れる?の記事でも配信状況を詳しく解説しています。

このほか、最新のアニメ配信情報はアニメBBのトップページからもチェックできます。

原作マンガが気になる方は、Amazonで「NARUTO ナルト 全巻セット」を探すこともできます。また、BORUTO原作コミックスはAmazonで「BORUTO ボルト 漫画」を探すから入手可能です。

よくある質問(FAQ)

NARUTOシリーズは全部で何話ありますか?

TVアニメは『NARUTO -ナルト-』全220話、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』全500話、『BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』全293話の合計1,013話です。これに加えて劇場版映画が11作品あります。

NARUTOのアニメオリジナル回(フィラー)は飛ばしても大丈夫ですか?

はい、ストーリーの本筋を追うだけならアニメオリジナル回をスキップしても問題ありません。特に少年篇の第136話〜第219話、疾風伝の各所に挿入されるオリジナルエピソードは飛ばしても本編の理解に影響しません。ただし、オリジナル回の中にもキャラクターの掘り下げが秀逸なエピソードがあるため、時間に余裕があればチェックしてみるのもおすすめです。

劇場版映画は見なくても本編は楽しめますか?

ほとんどの劇場版はオリジナルストーリーのため、本編の理解に必須ではありません。ただし「THE LAST -NARUTO THE MOVIE-」はナルトとヒナタの恋愛を描いた正史エピソードであり、疾風伝の最終盤からBORUTOへの橋渡しとなる重要な作品です。この1本は必ず視聴することをおすすめします。

BORUTOはNARUTOを見ていなくても楽しめますか?

BORUTOはNARUTOの続編として多くのキャラクターや設定を引き継いでいるため、NARUTOシリーズを先に視聴しておくとより深く楽しめます。ただし、BORUTOから入って後からNARUTOを遡るファンも増えており、必ずしもNARUTOを全話完走してからでなければ楽しめないというわけではありません。

DMM TVの無料体験期間中にどのくらい見られますか?

DMM TVは初回14日間無料で利用できます。毎日3話(約1時間9分)ペースなら42話、毎日6話(約2時間18分)ペースなら84話を視聴可能です。少年篇の序盤から中忍試験の見せ場あたりまでを無料期間中に楽しめる計算になります。

DMM TVで配信されていないNARUTO関連作品はありますか?

2026年2月時点で、少年篇時代の劇場版3作品(「大活劇!雪姫忍法帖だってばよ!!」「大激突!幻の地底遺跡だってばよ」「大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ」)はDMM TVでの配信がありません。また、舞台作品の一部は有料レンタル(1,650円)での提供となっています。TVアニメ本編と疾風伝以降の劇場版はすべて見放題対象です。

まとめ:NARUTO / BORUTOシリーズを見るならDMM TVがおすすめ

NARUTO / BORUTOシリーズの見る順番は、『NARUTO -ナルト-』(少年篇)→ 疾風伝 → BORUTOの公開順に視聴するのが最もわかりやすく、劇場版映画は本編の合間に対応する時期のものを挟んでいくスタイルがベストです。全1,013話+劇場版映画という膨大なボリュームのシリーズですが、DMM TVなら月額550円(税込)で主要作品がほぼすべて見放題になります。初回14日間の無料体験も用意されているので、まずは気軽にナルトたちの物語を始めてみてはいかがでしょうか。

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